伝えるより、体験を!

つながる体験から新たなアソシエーションを展開!

私たちCANPUSは、これまで地域と学生をつなぎ、地域の課題解決に向けた取り組みとして「ZERO PROJECT」を立ち上げ、約3年間の活動を通して8割以上の結果を出したことでその役割を終えました。

新たに「ZERO BEYOND」として、学生、企業・団体、行政、地域の連携により内容を充実させ、また活動域を広げることで更なる地域活性、地球環境問題の改善、そして次世代育成として、新しい社会教育のプラットフォームづくりを目指していきます。

ZERO PROJECT

活動内容

5者(学生・企業・団体・行政・地域)チーム

地域のごみ拾い

メイン企業PR(CSR)紹介(体験型)

ゲスト企業PR(CSR)紹介(体験型)

ZERO KEN(学生無料・一般有料)

全体写真撮影

HPブログにて活動報告

ZERO BEYOND LABEL

「ZERO BEYOND」ベースとなるトリプルLABEL

各パートで色の違うZEROプラットフォーム。
最終的にはワンピースを目指し、LABELに各大学がミックス参加!
つながっていく新たな体験!変えていくのはチームの力!

 

ORANGE LABEL
(メディア系チーム)

 

熊本大学の学生を中心に、地域の課題として大きい「学生のごみ出しマナー」と、「学生の自転車の交通マナー」の改善を目的に、自動車学校とメディア企業と共に課題解決に向けたチーム。また、各メディアを通して情報発信も行う。
熊大の赤門レンガの色をイメージしたORANGE LABEL。

 

SKY LABEL
(企画系チーム)

 

熊本学園大学の勢いある行動派学生と、企画力と次世代に対する想いの強い企業が連携し、企画を通して地域活性・環境問題等の啓発啓蒙を推進。また、「ZERO FES」運営のメインとなるチーム。
空のようにボーダーラインのない、発想と想いをイメージしたSKY LABEL。

 

WHITE LABEL
(インターナショナルチーム)

 

国際的なチームで、留学生や国際協力に積極的な学生、また外資系や国連機関等が協働した異業種文化交流の場であり、SDGsをもとに国を超えて共通課題解決を目指していきます。
留学生など多様なカラーの受け皿として、白いキャンパス・白い器をイメージしたWHITE LABEL。

EXPERT LABEL

「ZERO BEYOND」エキスパートLABEL

技術・開発など、専門的なLABEL

 

AIR LABEL
(ビューティ・ヘルスチーム)

 

『Being beautiful makes us happy 』
「キレイ」になる事は、外観ばかりでなく心にも豊かさや優しさをもたらしてくれます。
その理念に基づいて、このレーベルでは、主に美容分野の人材・サービス・アイテムを活用した、ユーティリティサービスを創造し、社会に還元していく活動を普及していきます。その活動で、色々な観点・分野を「キレイ」にしていけば、社会が輝き、持続可能な環境を育むことを目的とします。Let’s join us !

 

STAR LABEL
(エンターテイメントチーム)

 

エンターテイメントを通して地域活性化を目的に、行政との連携による地域夏祭りの出演交渉や、その他イベント等のコーディネートを行い、「ZERO FES」ではパフォーマンスの場面を演出し、熊本の復興、活性化を図っていきます。
「熊本を元気に!」をコンセプトとした、アーティスト・パフォーマーの集団、「TEAM ZERO」を中心としたチーム。

企業メリット

企業CSR(地域貢献・学生育成・ZEROKENによる復興支援)

企業PR

若年層のマーケティング調査

社員育成

学生メリット

企業のCSRや企業理念(どんな人材を必要としているかなど)を知る機会

社会人や他学生との繋がり

環境問題・地域課題を考える機会

社会人に向けての意識向上

目的・可能性

    • 多様化する社会に対応可能な、次世代「社会リーダー」の創造。
    • 地球環境問題の改善に向けての幅広い啓蒙。
    • 若年層の意識向上と地域とのつながりから、高齢化した地域課題の改善。
    • 企業参画により、企業CSRの実績づくりと、他企業との連携や広がり。
    • 新しいアソシエーションづくり。
    • 留学生を受け入れた国際交流。
    • 熊本市地域担当職員を窓口として、参加希望地域とのコラボ。
    • 行政や国連団体などの連携による幅広いプロモートから全国展開。
    • 「ZERO PARTY」(シンポジウム&交流会)半年に1回行う活動報告会。また、学生・企業・団体の横の連携と、「ZERO BEYOND」結束力の強化。
    • 高校生を巻き込み、次期学生窓口候補生の育成と、地域愛による学生の流出の抑止。
    • 地域のごみ拾いや「ZERO KEN」で、学生の知識と意識向上による地域課題の改善。
    • 「ZERO BEYOND」・「ZERO KEN」参加・認定者に対しての企業採用基準。
    • 災害対策として、地域からの要望に対して「ZERO BEYOND」チームからボランティア派遣。
    • 国や世代、ジャンルを超えた活動による、新たな社会教育の構築。
    • 学生団体とプロのパフォーマーを交えてエンターテイメントを取り入れた、自治体活性。