域共創で地域活性と環境問題の改善を目的とした熊本のNPO法人

活動報告blog


第16回 ORANGE LABEL活動報告
2020/07/18

CANPUSの松永です。

新型コロナ、球磨人吉豪雨災害と重なり、今年度も大変な時期となりました。

自然災害には、十二分に注意をして下さい!
2020年度(令和2年度)初の活動になりました。
初めて参加の学生ばかりです。
熊大西門に10時集合してボランティア活動(ごみ拾い活動)
私からの自己紹介、ごみ拾いについての諸注意
多くの参加者でしたので2班に分かれてごみ拾いスタート

みなさん、初めての参加で目が輝いています(気合い十分な感じが伝わってきます)
大所帯でしたので、渋滞の車の中から覗き見されていました。(何やっているのかな?)

黒髪地区の住民さんとの挨拶のコミュケーションが取れていましたね!暑い中、ごみ拾い活動お疲れさまでした。

黒髪コミセンホールにてワークショップ

組織部の学生さん(12名)、初めての参加者でしたので、2014年ZERO PROJECTの活動からZERO BEYONDスタート~第9回(2019、1,20)までの流れの説明。2019年度ORANGE LABEL活動報告実績を行いました。

学生さんからの感想

今日は、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。街が綺麗になっていくのはとても気持ちがよかったです。また、ぜひ参加したいです。

ORANGE LABELでは、ゴミ拾いの活動以外にも色々な活動をしていて、今後も参加したいと思った。

歩道のたばこのポイ捨てがとても多いなと思いました。草が生えているところなどパッと見では、目に入らない場所にごみがあったりもして、ポイっとする人の気が知れないなと思いました。ひとつでもなくなればいいと思います。

初めてボランティア活動に参加しましたが、とても楽しく、また地域の為になることができて良かったと思った。ぜひまた参加したい。

ゴミ拾い活動に参加してみて、街にゴミがあるということは、見た目の問題だけでなく、治安の悪化につながり犯罪の原因となることを知ることができた。私もゴミの出し方に十分気を付けて生活していきたい。

ゴミ拾いをしたことで、身の回りに落ちているゴミの存在気づくことができた。また、地域と熊大生のコミュニティを大切にしないといけないなと感じた。

今日の活動で、今までの歴史や活動について知ることで、この活動の大切さを学ぶことができました。

これからも参加して、多くのことを学んでいけたらいいと感じました。

自分は初参加だったのですが、「オレンジレーベル」という企画がこんなに大きいものだったとは、把握しておらず驚いた。今後も積極的に参加していきたい。

ゴミ拾いの活動と検定を通して環境問題に対して、我々がどう行動すべきなのか考えることができました。

予想以上にごみが落ちていて驚きました。減ってきたとはいえ、たばこの吸い殻や空き缶などのポイ捨てされたごみがあったのでこれらがなくなればいいなと思います。

今回、ごみ拾いを行って思ったことは、自分が思っている以上に捨てられたごみが多いと思いました。みんなが過ごしやすい町にするためには、1人1人の意識を変えることが大切だと思いました。

地域のごみ拾いをしていると、地域の方々から挨拶してもらえて、少し関わりをもつことができた気がした。積極的にボランティアに参加していきたい。

ZERO検定12名 受験

活動証明書12名発行

本日参加されたみなさん、「新型コロナウィルス感染症、感染防止対策チェックリスト」に従い色々とご不便をおかけしました。無事終わることができ、皆様のご協力に感謝します。今後ともORANGE LABELをよろしくお願いします。お互いに成長していきましょう。

友人、知人にORANGE LABELの事をSNS等で拡散をお願いします!

第28回 SKY LABEL 活動報告
(学生視点)2020/10/24

こんにちは!学生の武下です。

久々に参加しましたが、今回はこの活動の魅力を改めて実感しました!その体験談を順を追ってお伝えします😊

この日も自治会長とSKY LABELのメンバーでゴミを拾いつつ、資源物の回収に取り組みました

 ところが、ここで少し異変が発生。
90歳のお元気な老人が住んでいらっしゃる家を訪ねた所、ガスを使用しているかの様な音がするのに、呼びかけてみても返事がない。会長や小島さんが庭の方から声をかけても、反応なし。

(これはもしや…)

活動参加者の間に不穏な雰囲気が漂い始めたその時、小島さんが咄嗟に

「民生委員」

そう言葉を発すると同時に、自治会長が民生委員と連絡を行い、安否確認をしました。

その結果、普段はこの時間帯は外出しているとのことで、どうやらこの日もお出かけの様子。謎の音の方も換気扇の音と判明し、取り敢えず皆一安心。

念のため民生委員の方が老人の方から鍵を預かりに戸締りすることになって、この件は終了しました。
今回の様なことは初めての経験で、自分は見ていることしかできませんでした。

ただ、この自治会長の行動には今まで
SKY LABEL の活動を通して学んだことが詰まっていることに気づきました。
それは地域の方との交流や、声かけの重要性です。
自治会長は民生委員と素早く連絡を取り、老人の安否確認を行なっていましたが、これは並大抵のことではありません。

会長が普段から民生委員とのコミュケーションを怠らず、またその民生委員が老人と信頼関係があったから為せたことなのです。

つまり、この地域ではそれだけお互いにコミュケーションを取る文化が根付いていて、地域自体が明るいし、交流があるから不測の事態にも連携して対応できると言うことなんでよね。

私はこのことをぼんやりとしか理解していませんでしたが、今回のことで改めて気づかされました😵
今回も学び多き場になりました。
参加した皆さん、お世話になりました!

第13回 WHITE LABEL
2019/05/06

こんにちは!CANPUS の山本です。

先月第12回の報告で平成最後のWHITE LABELと記載しましたが、平成最後の最後にもう一度滑り込む形でWHITE LABEL 開催しちゃいました。ご了承ください。

ということで、13回の報告をしたいと思います!今回は雨だったので清掃はせずに、国際交流会館に集合しました。

この日は「社会福祉法人慶信会 第二城南学園 くまもと障がい者ワーク・ライフサポートセンター 縁」の永井さんに来ていただきました。

 

永井さんのお仕事は障がいがある方の”働く”を応援することです。今回はこのお仕事の内容をご紹介していただきました。

障がい者就業・生活センターとは『働く』ために相談、就職活動をサポートする以外にも、『働き続ける』ために相談者さんの生活が安定すること職場に定着できるようにすることを各関係機関と連携を取りながらサポートされているそうです。

縁さんの中にも福祉チームや職場開拓員などチームにわかれて活動されています。

まず、どんな風に働くか生活を安定させるか、面談で話を聞きながら優先事項を整理します。それから本人の特性に合うお仕事を探し面接。採用されてからももう一度企業と相談者の方と面談をされて、就職後も定期的に両者と面談されてサポートされています。

わかりやすく一人の方の相談例をお話ししてもらいましたが、「就職する」ことも大変ですが、「働き続ける」ということもすごく大変なんだなと思いました。

『マンパワーでは無理、10人いれば十人十色のチームがある。』とおっしゃっていたのがとても印象的でした。

その後質問コーナーでも沢山質問が出ました。中には知り合いにも障がいを隠して仕事をしている人がいるがきつそう…などの質問もありました。普段生活していたらわからないけど、よく見渡してみたり振り返ってみたら実はすごく身近な話なんですね。

 

そこで、誰も取り残さないという話から今日のお話をみんなでSDGsに当てはめて考えてみました!

結構色々当てはまりますね。

 

日本も元号が変わり新しい時代だと胸を躍らせている方も沢山いらっしゃると思います。

新しい時代が誰も取り残さない調和の時代になるといいなと思った午後でした。

次回のWHITE LABELもお楽しみに!