WHITE LABEL Edison’s stepさんで打ち合わせ

本日、Edison’s stepさんに、4月に3Dプリンターについてのプチ講演をやってもらうためWHITE LABEL担当の山本理事とお邪魔しました。

3Dプリンターがどんなものでどんな可能性をもっているのか興味と好奇心でワクワクです。

美味しいコーヒーをいただきながらマシンを眺めていたら、前々からやってみたかったVRがあるじゃないですか!

ひとり興奮してたら、「やってみますか?」ときまして、「はい!」と即答し初体験。

今回させて頂いたのは、スターウォーズ。

ゴーグルを装着するとVRの世界。想像以上にリアルです。

知らない星で、ファルコンの修理をてると、中からR2D2が降りてきましてこれまた興奮。

いやー、可愛かったですねR2D2。

そんなこんなしてたら、敵からの襲撃。

R2D2から出てきたライトセーバーを手にとって応戦。

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20発は攻撃受けましたが、フォースの力で生還しました。

正直、この世界をもっと堪能したいという気持ちになりました。

こちらの社長さんいわく、VRを体験した多くの人は現実に戻りたくないと言われるそうです。

気持ちわかります。

何にしてもそうだと思うのですが、用途の問題でもあるのかなと思いました。

グーグルアースも連携しているとのことで、色んな国に行けちゃいますね。最近は新婚旅行をVRで済ます夫婦も出てきてるとか。

しかも、高齢者に対しては昔の日本を再現したVRもあるとかで、小さなランニングマシンがあればいい運動になってるそうです。障害をお持ちの方々にも使い方次第ではいいツールになると感じました。

進んでいる国では、VR、3Dプリンターを学校に導入し教育機関で扱っていくというところもあるみたいです。ぼくらが想像しているよりもテクノロジーは進化していて、それに対応していく準備も進んでいるのだなと思いましたね。相変わらず日本は情報も対応も遅れていて、近い将来訪れる高度テクノロジー社会に対応できるか疑問です。

社会が対応できないなら、ぼくらでその環境を少しずつでも作っていこうと思いまして、社長さんにZEROで一緒に活動している学生たちにVRと3Dプリンターの体験が可能か確認しましたら、快く受けていただきました。翔太くんと社長の懐の深さに感謝いたします。

そして、なんか3Dプリンター作りますか?と言われ、以前描いたバスケットボールの神様的シンボルにもなってきているスターくんをコースターに焼き付けてもらいました。

これもまた感動。

アイデア次第で色んな物ができるとのこと。

学生たちが体験し、どんなアイデアが生まれるのかワクワクです。

4月の第4週目の土曜日、WHITE LABELをお楽しみに!

キャンパス代表コジマ

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