第2回 SKY LABEL

SKY LABEL 2018.1.27

今回のスカイレーベル(学園大チーム)の活動報告です。

今回は雨のため、ごみ拾いができず黒髪カフェにてワークショップを行いました。

 

まずは、ブレストから。

前回「地域活性」というテーマでしましたが多くの意見として「地域とつながる」という意見があったので、今回はそれをテーマにブレストしました。

○A班 ブレスト内容

 【問題点について】 10分

・稀に変な人がいるから、他人に対する警戒心をみんなが持っている

・小学校の時は、「子供会」行事が地域で色々行われてきたが学年があがるにつれなくなる。

・地域ごとのイベントが少ない。参加者が限られている。

・若者がイベントに対し興味を持たない。

(多様化の中で特定の物事に焦点を絞っても人が集まらない。)

・スマホの普及によって外に出る(インターネット)機会が減る。

・車社会で近所を歩かないから近所の方々と出会わない。

・公園の活用が少ない。

・挨拶が少ない(小学校→中、高とあがるにつれ)

・趣味の多様化により接点が減っている。

・良いところを知らずまた、知る機会も少ない(愛着度があまりない)

・小学校のときは、学校給食等があったが、中学にあがるにつれて学校と地域との関わりが薄くなる。

・下手に話しかけると怪しまれるから声をかけづらい。

・人に話しかけることを望まない人もいる 近所で接する場所はあるのか?

・そもそも関わる機会がない

 

 【解決策について】 10分

・子供会などで子供達が公園で遊ぶ機会を作る→子供と公園の接点を増やす

・中学校 高校で夏祭りなどのイベントを増やす

・貼紙や広告などで街のごみ問題に関する告知を行う→気持ちを改善する。

 

 

○B班 ブレスト内容

【問題点について】(10分)

・コミュニティ(地域の)があまりない。 ※回覧板が機能していない。

・近所に住んでる人や家族を知らない。

・寄り合い所がなくなった。

※ネット通販  ※交通手段  ※生活スタイルの多様化

・出会う機会がない。出会ってもお互いの話すネタがない。

学生が地域のイベントに参加しなくなったのでは。

・学園祭、文化際の身内観。大型チェーン店ができ、地域の商店街や店に学生が行かなく

なった。

・携帯やゲームが発展し外に出歩かなくなった。

また、学生のコミュニケーション力の低下。

・地域の行事に参加できない環境。

※何があるのかわからない  ※案内が目につかない。

・一人暮らしの学生と地域の繋がり。 近所つき合いが薄い。

・高校生以上の若者の地域活動の機械自体が少ない。

学校全体としての活動が出来ない。

 

 【解決策について】(10分)

・地域の情報を得やすくする。

・集まれる場所を作る。

・防犯マップ

・共通の話題

・学校や公共の場所の再認識。

・ライフスタイルを合わせる。

・地域の人気者(ユーチューバー)学校ごと、会社との繋がり

※地域のヒーローキャラクターを作り、ユーチューブ等を通して地域に拡散し地域のイベントや学校等を訪問する。

以上の意見がでました。

学生だからでる意見も沢山あり私たち社会人も刺激を受けます!

 

ブレストで、各大学レーベルの1回目を終えて感じたこと。

「ブレストで出た意見等をもとにして、学生たちと熊本市長との対談ができたらおもろいな!」

それで今回、スカイレーベルの学生に聞いてみたら、みんな対談してみたいと。

ほうほう。 実現できるかは分かりませんが、対談に向けて動いてみようかと思います。

さすがは、アグレッシブなSKY LABELの学生たち。

 

 

そしてZERO KENへ。

の、前に。。

 

以前受けたSKYチームのみなさん、いやー、おしかった!

あと少しでした。

なので、ちょっと時間をいただきまして、ぼくのスライド「ごみ問題からみえる地域課題と環境問題」をざっくりと話をさせてもらいました。

この話を聞いてもらえたら認定率は上がるはずです!

今回は認定者でてほしいですね。

 

 

そして最後に。

ボンドさんに依頼していたCANPUSのHPが上がったので、みんなで情報発信としてHP活用法をレクチャーしていただきました。

 

少しずつ学生さんたちもHPに書き込みをしていって欲しいと思います。

学生さんたちの書き込みが増えてくると面白い現象が起こってきますよ!

 

ということで、みなさんお疲れさまでした!

キャンパス代表コジマ

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