第1回目 SKY LABEL

SKY LABEL 2018.1.13

第1回目となるスカイレーベル(熊本学園大学チーム)の活動報告をしていきたいと思います。

熊本学園大学の学生たち、PR会社BONDさん、お掃除ユニット「CLEAR’S」、CANPUSで学園大に隣接する大江校区の中川鶴公園に集合しました。

さー、ごみ拾いに出発しようとしたとき、偶然にも大江校区3町内の樋口自治会長が登場。

ノリノリの関西弁で楽しく自治会のお話をして頂き気持ちよく去っていかれました。地域のことを学ぶには現役の地域の代表でもある町内自治会長の生の話を聞くことが一番です。

スタートからいきなりのシンクロでした!

 

 

そして、ごみ拾いスタート。

朝のごみ拾いは気持ちいいものです。 朝日も絵になります。

今回のごみの釣果です。

一見、あまりごみ無さそうに見えましたがこれだけ拾えました。

 

 

 

それから、会場の黒髪カフェにて。

PR会社BONDさんに話をしていただきました。社長のライブでの話は本当に価値があります。

ぼくが二十歳くらいのとき、お手本にしたい大人が近くにいなくて、よく九州内の社長たちの講演を聞きに行ってました。社会で成功している人たちの話を参考にしようと必死だったんですね。高級ホテルで行われていた社長の講演は安くて1万円ほどでした。この講演を聞いたら今月あと数千円で過ごさないといけない状況であっても迷わず参加してました。まー若いときはなんとかなるもんです。とにかく価値ある情報をインプットして自分の基礎を作りたいという欲求が強くありました。そんな想いもあり、こういった環境を提供しているという訳であります。

 

そして、アウトプット。

テーマを決めて、学生と企業・団体が一緒の班となり2班に分かれてのブレストをしました。

 

今回はあえてテーマを「地域活性」にしましたが色んな意見がでました。

A

地域活性における問題点

「活性化とは人が集まること」

・熊本県の全体の観光客を増やしたい。

・街中のマナーをもう少し良く。

・ごみ箱の増設。

・地震で倒壊したところ(益城など)。

・アーケードにフリースペースが少ない。

・阿蘇の復興、交通のインフラの改善。

・商店街の雰囲気が少し暗い。

・公園にお花を植えたりしたらいい。

・若者が喜ぶような祭りを増やす。

・若者がいない。 若者たちが交流する場をつくる。 イベントなどを増やす。

・フリーゴミ箱。

 

■地域活性における解決案

「統一感のある街づくり ※道に消費者参加型のモニュメント」

・NHKの「18フェス」ではないけど、「熊本の20代」「熊本の30代」の同世代型イベントの開催。

・ごみ収集のポイント制度導入 「綺麗な街づくり」をプライドにする。

・設備問題として、市や店との連携をしながらごみ箱を増やす。

・若者の利用しやすい店(安い店)の誘致。

・情報発信(SNS)。 バイト紹介。

・お客さんがどんどんお店のアピールができる環境・ツールづくり。

・イベント・お祭りでのごみ箱の増設。

・街頭をつける。

・被災者の人たちも楽しめて、他の人たちも楽しめる祭り。

・目につきやすいところにごみ箱を置く。

・インスタ映え!

・イベントで若者の意見を取り入れる。

B

■地域活性における問題点

・人材流出。 ・地域の交流機会の減少。

・交流機会の減少。 ・人材の流出問題。 ・地域という概念の形骸化(特に若者世代において)。

・資金の調達・用途・分配。  ・IT技術を絡めきれていない(活用方法が分からない人が多い)。

・地元への関心がうすい(特産・名産への)。

・働きたい場がない。 ・賃金が安い。

・未だに年功序列の企業が多いため、若者が育たない、若しくは流出する。

・熊本県内企業の賃金が安いため人材の流出。

・若者が地方から都心に出て行く機会が多いから。

・健軍商店街の見直し。

・地域のお祭りなどが同じような感じが多いのでもっと人が集まってくれる様にしたい。

・子供達が喜ぶ街づくりをめざす!

・昔に比べて、横のつながりが無くなってきている。

・地域のイベント(お祭りなど)の数が減ってきた。

・ゆっくりするところ、話題のあるところにしたい。

・広告などがあまりない。

・周りのお店とかにも広めてもらったり、商店街のイベントで知ってもらう。

・若い人たちが都会に出るのが多い。

 

■地域活性における解決案

・イベント機会の創出。 ・空白スペースの利活用。

・幅広い年代からアイデアをもらう。 ・若い人を巻き込む。

・若者と高齢者、若者同士などの交流の場を設置(施設だけでなく)。

・若者と高齢者が協力して楽しめる共通のものをテーマにイベントを打つ。

(スポーツなど)幅広い年代に通用する。

・地域おこしのイベントなどの運営に地域の若年層を一定数入れ、意見を取り入れながら企画する。

・みんなに、お店について知ってもらいたい!という人たちもいると思うからSNSとかに出して拡散してもらったりしたらいいと思います!

・街を活性化するために、イベントを開催する機会を増やす。 ・高齢者の方と若者との交流が深まるため。

・最初は賑わっていた商店街とかが閉まっているお店が多くなってなにもない商店街にって悲しい所になっちゃうから、イベント(その商店街)をして、また最初のときのように賑やかなにしたらいいと思う。

・若者と年配の方(経営者)の交流の場をつくる。

・長期的な活動を行い、若い人同士でのコミュニケーションの場を設ける。

・人と人のコミュニケーションを作って、街を賑やかにしたらいいと思う。

・子供達が喜ぶ街にしたいなら、駄菓子屋さん、おもちゃ屋さんを商店街にたくさん作っていって、子供達が喜ぶようにしたらいいと思う。

・空白場所の活用 人の目につきやすが何にも使われていないスペースを、その土地・建物の所有者と企業を結びつけることによって、広告スペースを創り出す。

・健軍商店街の通路全てに、ずら~っとベンチを設置し、ゆるいコミュニケーションがとれる環境にする。

・自由に使える施設をつくり、イベント数の増加と土地への関心をもたせる。

・今までに熊本になかったものを取りいえれる。 ・熊本のいいところを常に発信していく。

・若い人たちのアイデアを取り入れる。 ・企画などをだし、各地域へもっと絡み話す機会をもっと増やす。

・ターゲットを決め、情報(イベントなど)を集める。

・若い人たちが集まって協力して、イベントやお祭りをしていく。 それを広める為にSNSを利用する。

・まずは、それぞれのエキスパートが集まって、意見を出し合い、1つのもの(イベント・まつり)などをやってみては?

・人と人がもっと繋がるべきだと思うのでお掃除などを地域の方達とやっていく。

地域とつながる必要性や、町内自治会の活動に参加するといったものが多くでましたね。

そう言えば去年から町内自治会の夏祭りに、「熊本CLEAR’S」をご紹介しまして、2つの自治会夏祭りに出演されてます。

自分たちは同じ夏祭りで「ごみの分別ゲーム」のブースを出しています。そこに学生さんたちが一緒に参加していくことが、まずは地域とつながる第一歩になるのではないかと思います。みんなでワイワイやりながら地域の方々と学生さんが少しずつでも顔がつながっていくと素敵ですね。

 

 

それから以前活動していた「ZERO PROJECT」で生まれた「ZERO KEN」(地域と環境問題をテーマにした検定)を行いました。

さて、認定を取得されるのは誰でしょうか?楽しみです。

 

 

最後はみんなで写真を撮って第一回目を終了しました。

みなさん、おつかれさまでした!

キャンパス代表コジマ

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