第28回 SKY LABEL活動報告  ~学び多き活動となりました~ canpus報告

皆さん、こんにちは。
鬼滅の刃の人気にあやかり、炭治郎カラーの
ロンTで活動したcanpus SKY LABEL担当の林です!
今日はSKY LABEL活動でした!
コロナ禍での活動ですが、
学生の武下リーダーも来てくれて
晴天の中で気持ちよく資源物回収ができました。
前回の活動で、この大江地区に相応しくない
ポイ捨てゴミの多さが気になってたのですが、
本日の活動ではポイ捨てゴミは
かなり少なくて、一安心でした。
人が少しずつ、コロナ対策をしながら活動を再開し、
人通りが増すと人の目を気にして
ポイ捨てを控えるのでしょうか?
当然ですが誰も見ていなくても、
してはいけませんね。
さて、本日の活動でも学びが大きかったです。
一つは、町内自治会の中での
コミュニケーションの大切さです。
資源物回収は町内自治会の資金集めの役割も勿論ありますが、
高齢者の方などへの声かけ、
見守りも含まれています。
町内自治会長さんとお話しをしていても、
こちらがメインと言っても過言ではないとの事です。
本日、ある後期高齢者(90代)が
お一人で住むお家に声かけをしました。
インターホンを鳴らしても、応答はなく。
しかし、家の軒下から「ゴー」という
何か機会が稼働しているのか
何かが噴出しているのか
判断がつかない音が聞こえます。
資源物回収を中断して
高齢者の方が家で倒れていないか呼びかけます。
町内自治会長が
「今日はこの方は運動をするサークル活動に出る日なので、民生委員さんに確認してみます」
と連絡をされ、
住民の高齢者さんと連絡が取れて
先ほどの不思議な音は
床下乾燥機の音という事が分かり
ホッとしました。
何事もなく良かったですね!
ここで感じたのは、
普段からのコミュニケーションの大切さです。
それは、住民の方の過ごし方を知っている
町内自治会長の住民との距離、
そして町内自治会長と民生委員との
即時連携できる距離です。
システム的に各地域でこのような
地域組織連携の構図になっていると思いますが、
このようにスムーズに機能していることを
目の当たりにすると、
その大切さと普段からの情報共有の
素晴らしさに感心しました。
この地区で住む方々は、
本当に安心して過ごせるんだろうなと感じました。
コミュニケーションの実践。
容易なことではありませんが、
実践されている皆さんに
学ばせていただきました!
そして、もう一つは平時からの
防災への備えの大切さです。
大江地区を通る白川は過去に氾濫しています。
とても大きな被害を出していますし、
今年は熊本では地域は違えど
大きな水害も起きてしまいました。
本日は気持ちの良い晴天で、
台風の時期も超えた安全な季節です。
その本日、綺麗な白川を覗いてみました。
川幅も広く、
川の流れも浅い
とても心地よい風景です。
しかし、また来年の梅雨や
台風の季節時にはこの雄大で広大な川幅や、
あの浅い川の深さが
氾濫を起こすほどの
水量となることがあるのです。
そう考えると、
自然の力の怖さと
準備の大切さを
思い知らされます。
今の時期だからこそ、
安全に正しく自然の力に
恐怖心は持つべきだと思います。
そして、正しい知識と
過去からの教訓、
防災道具の準備
を行う大切さを学びました。
本日の活動も、とても良い経験となりました!
参加していただいた、
小島代表、学生の武下君お疲れ様でした!

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