第28回 SKY LABEL 活動報告(学生視点)


こんにちは!

学生の武下です。

久々に参加しましたが、今回はこの活動の魅力を改めて実感しました!

その体験談を順を追ってお伝えします😊

この日も自治会長とSKY LABELのメンバーでゴミを拾いつつ、資源物の回収に取り組みました

ところが、ここで少し異変が発生。

90歳のお元気な老人が住んでいらっしゃる家を訪ねた所、

ガスを使用しているかの様な音がするのに、呼びかけてみても返事がない。

会長や小島さんが庭の方から声をかけても、反応なし。

(これはもしや…)

活動参加者の間に不穏な雰囲気が漂い始めたその時、小島さんが咄嗟に

「民生委員」

そう言葉を発すると同時に、自治会長が民生委員と連絡を行い、安否確認をしました

その結果、普段はこの時間帯は外出しているとのことで、どうやらこの日もお出かけの様子。

謎の音の方も換気扇の音と判明し、取り敢えず皆一安心。

念のため民生委員の方が老人の方から鍵を預かりに戸締りすることになって、この件は終了しました。

今回の様なことは初めての経験で、自分は見ていることしかできませんでした。

ただ、この自治会長の行動には今まで

SKY LABEL の活動を通して学んだことが詰まっていることに気づきました。

それは地域の方との交流や、声かけの重要性です。

自治会長は民生委員と素早く連絡を取り、老人の安否確認を行なっていましたが、これは並大抵のことではありません。

会長が普段から民生委員とのコミュケーションを怠らず、またその民生委員が老人と信頼関係があったから為せたことなのです。

つまり、この地域ではそれだけお互いにコミュケーションを取る文化が根付いていて、地域自体が明るいし、交流があるから不測の事態にも連携して対応できると言うことなんでよね。

私はこのことをぼんやりとしか理解していませんでしたが、今回のことで改めて気づかされました😵

今回も学び多き場になりました。

参加した皆さん、お世話になりました!

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