第27回 SKY LABEL活動報告

皆さん、こんばんは!
SKY LABEL 担当の林です。
先日9/26はスカイレーベル活動でした^_^
コロナ禍での活動が続きますが、
ソーシャルディスタンスや人数制限など
工夫をしながらでも地域活動を止めるわけには行きません。
地域活動はテレワーク出来ませんからね💦
今回は学生さんも社会人も参加いただき、
本当にありがたかったです^_^
コロナ禍になり、少し悲しい変化が見られました。
それは、ポイ捨てしてある路上のゴミが増えている事です。
資源物回収の回数を大江地区で少し減らした事は要因としてあると思いますが、
それでも多いと感じました。
コロナ禍の感染予防で、うがい手洗い、マスク着用や人との距離
の事は定着してきていると思います。
でも、本質は「気遣い」だと思います。
相手を思いやる気持ちが本当のコロナへの対策だと思います。
どういう気持ちでポイ捨てしているのでしょうか?
「自分には関係ない」
「どうせ誰かが拾うだろう」
と思っているのでしょうか?
スカイレーベル活動に参加しているのは、
学生を中心にした若い世代ですが、
殆どの町内自治会は高齢者の方々が主体となっています。
コロナ感染の視野で見れば、感染後のリスクが高い方々です。
そういった方々が地域の安全や環境づくり、
コミュニティづくりの為に地域ごとをコロナ禍でも
地域住民の為に動いていらっしゃいます。
本当のコロナ感染対策。
コロナが無くても安心で安全な地域づくりに必要なのは
「想いあう」
事だと思います。
ゴミ箱何なければ、ゴミは持ち帰る。
当たり前の事を当たり前にやるだけで、
町内自治会の方々や行政の方々の実働負担が軽減します。
当たり前ですが、実働負担が軽減すれば
ここで初めて三密を避けたり出来るわけです。
地域活動に参加する、しないではなく私達に出来るのは
自分の行動は誰かに繋がっている
と想いやりを持つ事だと今日の活動で感じました。
皆さん、本当のコロナ感染対策を一緒にしていきましょうね!

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