第22回 SKY LABEL 活動報告

2020年始まりました。

年明け早々、犬の散歩中にぎっくり腰になったコジマです。

コンビニでは二度見され、知り合いにはイジられ。

体を張って笑顔を量産しております。

そろりそろり。

さーさて、

2020年のスカイレーベルは、ぼちぼちとスターを切りました。

去年年末の餅つき大会に参加してくれた学生も遊びに来てくれましたよ。

軍手を装着し。

ごみ拾い用の袋を持って。

資源物を置いてあるお宅に向けて出発。

地域住民とのあいさつにも慣れてきて距離の近さを実感。

地域の方々にあいさつすると色んな表情が返ってきます。

どなた?的な素っ頓狂な表情。

あいさつを返しながらも戸惑った表情。

幸せな気分にさせてくれる笑顔であったり。

すれ違いざまのあいさつも味わい深いものです。

去年の年末に女子ハンドボール世界大会の仕事で、各国の方々とあいさつを交わしましたが、本当に素晴らしかったです。

国籍や文化、男女関係なく、すごく素敵な笑顔のあいさつが飛び交っていました。

互いに存在を受け入れ合っている感じがして心地よかったです。

素敵な笑顔であいさつしてくれる女性にはドキッとし。

素敵な笑顔であいさつしてくれる男性たちもその笑顔はキラキラ。

海外のみなさん、仕事でバタバタしながらも、しっかり相手の目を見てキラキラ笑顔。

ウインクバージョンもあったり。

仮に言葉は通じなくても万国共通で相手を瞬間に気持ち良くさせる、最も簡単で最強のコミュニケーションの武器かもしれませんね。

あちこち海外にも行ってきましたが、この活動を通して再確認することができました。

文化の違いとはいえ、笑顔のあいさつって、僕たち日本人は慣れていません。

だからこそ、素敵笑顔を身につけてあいさつできたら、魅力度上昇間違いなしです。

それは、老若男女関係なく。

笑顔って凄いんですよ。

そこに利他の精神が備わっていれば、もう忘れられない笑顔になります!

樋口会長はあいさつマスターで、犬にもごあいさつされます。

僕には、威嚇して吠えている犬に独り言を言っているイタいおじさんに映っているのでまだまだ修行が足りません。

ただ、シッポは振っているので、何かしらテレパシーに近いもので通じているのかも笑

生活の中で住民同士があいさつを交わす光景ってなかなか見かけないように思います。

「おはようございます!」

「こんにちは!」

って、自分の住んでいる地域で実践している方はどれだけいるでしょうか?

簡単なあいさつひとつ出来ない地域環境では、地域愛が希薄になります。

地域コミュニティがドライになれば比例して犯罪率も上がり。

地域住民に対して関心が低いことが、犯罪者にとって都合がいいのです。

子供から大人になる過程で、自然体に笑顔のあいさつができる環境をデザインしていく必要もありそうです。

僕たち大人が。

今、なにをすべきか?

真剣に向き合いましょう!

学生も、

社会人も、

人から先生と言われている人も、

組織などで人の上に立つ人も、

スカイレーベルにおいで下さい。

そして、

いち、ひとりの人間として、活動を通して一緒に笑いましょう!

笑顔のあいさつぶち込んで!

まずはそこから。

大きな一歩に繋がると思います!

それから、今回。

3回目となるJCOMさんの取材が入りました。

学生代表で独占インタビューを受けていたのは、スカイレーベル学生の中で最も参加率が高かった松下くん。

これまで、熊本日日新聞2回掲載、朝日放送、JCOM2回放送とメディア露出の機会はあったものの、奇跡的にもメディア露出ゼロの松下くん。

持ってるオトコ、松下くん。

さすがです!

学ぶことばかりです。

さすがに今回の取材もカットされていたら、みんなで笑って供養してあげましょう笑

参加者に発行する活動証明書の学生コメントを紹介します。

・資源物回収を通して、コミュニティが形成されている

・地域のごみ拾いを通して、住民の防災意識や地域住民のつながりが大きくなることが分かった

・地域の方々が老若男女関係なく、楽しそうに会話していて地域の近さ、暖かさを感じた

 

以前、スカイレーベル学生たちが市から表彰を受けた表彰状を大江校区の憩いの家に飾って欲しいと持ってきてくれました。

以上、2020年始めのスカイレーベル活動報告でした。

次世代スカイレーベル学生を募集するポスターもいい感じに仕上がっています。

機会があれば、ご紹介できたらと思います。

 

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