2019年CANPUS忘年会

平成から令和になった今年。

みなさんはどんな年になったでしょうか。

先日、恒例となってるCANPUSの忘年会をしてきました。

 

今回の投稿は、今年の総括なども絡めていきたいと思います。

少し長くなりますが、お時間があるときにでも最後までお付き合いくださいー

 

まずは忘年会。

乾杯前にレーベルの各担当者から今年の振り返りとして話をして頂きました。

オレンジレーベルは、少し安定してきて内容的にも学生満足度高かったんではないでしょうか。

スカイレーベルは、新聞やテレビ等の露出に加え市からの表彰と飛躍していきました。

それぞれに「盛り上がってきたなー!」って感じでしたね。

来年には新たなレーベルも立ち上がっていく紹介もありました!

みなさんそれぞれに活躍されましたが僕の独断にはなりましたが。

今年、最も尽力された林さんをMVPとして乾杯の音頭をとって頂きました!

それにしても改めて思うのは。

CANPUSのメンバーは、素敵なスーパー変わり者個性派集団ですね。

プレーンな僕としてはみなさんがキラキラ眩しくって直視できませんでした笑

よく「普通」が一番なんて日本人は言いますが。

「普通」をテストの100点満点で数値化してみると、たぶん50点くらい。

テストで50点を取ったらどうでしょう?

その50点の人生が一番だなんて、なんか悲しくなります。

海外のひと達からしたら理解に苦しむかもしれませんね。

経験上、50点の人生より少し振り切れている人生の方が、

遥かにワクワクするし感動を共有できる仲間達と出会えます!

まー。

50点を超えてくると、日本人からは「変わり者」とは言われますが笑

面白いですよね。

肩書きを持たない高得点者に対しては、「変わり者」といい。

肩書きを持つ高得点者に対しては、「天才」という日本人。

本質が見えてないのか、器の問題なのか笑

十代の頃に僕のメンターに言われた言葉を思い出します。

「変わり者って、誉め言葉って知らなかったか!」

爽快な名言です。

改めてメンバーを見てみると色んな理由があるように思います。

活動を通して学びと成長を目的とするひと。

理念や活動内容に価値を持っているひと。

頑張っている仲間やこらからの人たちを応援したいひと。

色んなジャンルの変わり者と繋がりたいひと。

シンプルに楽しい、居心地いいひと。

様々ですが、どれも正解だと思います。

 

そして、メンバーのみなさんとても謙虚な方々で一緒にいて心地いいです。

作りものの謙虚ではなく、うちに秘める謙虚さ。

ソロモンの言葉。

「謙虚は栄誉に栄える」

「傲慢は滅びに栄える」

今までに沢山の人と出会い絡んできましたが、

面白いようにこの言葉通りになっているなと感じています。

傲慢な人はどこの団体に属していてもいつか離れざるを得ない状態になる。

そして自己肯定で他を責める。

鉄板です。

自分に問題は無かったのかを見つめ直せることも謙虚なんでしょう。

謙虚って深いですよね。

最近考えるCANPUSのおまけ的な可能性として。

オンラインサロンの要素もあるなと。

例えば、メンバー同士で相談に乗ったり仕事が生まれたり。

また、世界観や価値観を共有できているメンバーは事業やプロジェクトごとに関わっていけたり。

会社のような煩わしさも無く自由に共に事業を進めていける。

それぞれの個性を事業に落とし込み、沢山の「ありがとう」をゲットできる。

この「おまけ」にも大きな魅力があるように感じます。

そして社会問題や育成の事業ってお硬いイメージがありますが。

これら事業の「エンタメ化」を目指していきたいと思っています。

楽しく学ぶ!

楽しく課題解決!

ここに次世代を巻き込んだ事業形態のヒントがあるかもしれませんね。

 

それと、年度末に向けてCANPUSメンバーのポイントを整理していきます。

今年の4月に開催されたキャンパスの総会で、可決されたポイント制度。

頑張っている仲間を「見える化」し、その人の社会的信用を数値化しようと。

活動を通して、社会に貢献した者が獲得できるポイント。

将来、個人の社会的信用を数値化するといった流れが常識になるだろうと予測し提案しました。

すでに、中国では芝麻信用(ジーマ信用)という信用スコアが普及しました。

この信用スコアの評価軸は、

「支払い能力」

「返済履歴」

「個人特性」

「人脈」

「素行」

で設定されています。

いよいよ、日本でも始まりそうです。

それが、

みずほ銀行とソフトバンクが組んだ、「J.Score」(Jスコア)。

AIスコアです。

僕が想像しているよりもっと早く時代が進んでいるようです。

AIが考え、ロボットが力仕事をこなしていく時代。

あなたには社会的価値がどれだけありますか?が見える化してる近い将来。

例えば、

嘘をつかない。

与えられたポジションを言い訳せず、きちんと遂行する責任感。

ポジティブな言動。

関わる人達から信用されているか。

芸術的感性。

オリジナルな個性。

どんな仕事をしてどんな団体に属しているか。

などなど。

5Gに突入して更にIOTが進めば勝手にこんな情報は拾われてしまいます。

そして気づかないところで評価される時代。

こういった事を意識して生きていく必要がありそうですね。

いつか、CANPUSのメンバーになってて良かったと思ってくれるように、

これからもチームで頑張っていきたいと思います。

みなさん、これからも力を合わせていきましょう!

ONE TEAM。

だもんで。

 

それと、今年の夏に、

ごみ拾い活動しているグリーンバードとキャンパスのコラボ企画を実施しました。

個人的な遊びのチーム「銭湯LAB in AMAKUSA」のなかで。

銭湯LABは、世代や肩書きを洋服と一緒に脱いで、

色んな先入観を捨てて。

同じ湯に浸かって。

同じ釜の飯を食って。

さっぱりした状態で飲む!

そんなシンプルなコミュニティフィールド。

夏に熊本の天草を舞台にして実行しました。

シュノーケルで遊び。

洞窟探検でエキサイティングな体験をし。

みんなで銭湯に浸かって。

廃校で宿泊。

理科室で料理したり、花火したり。

そして、グリーンバード×キャンパスで、海岸ビーチのゴミ拾い。

ビーチでは、様々なゴミが流れ着いてました。

海外から流れ着いたゴミなども。

ゴミの中に海の生物が住み着いているのを見つけて複雑な思いになりました。

ゴミは、この地球上に生活している皆さんの生活に必ずついてくるもの。

本気でゴミと向き合っていく必要があると感じました。

僕らひとり一人が。

海の中は見ることが難しいですが、ゴミで溢れています。

特にプラスチックは紫外線を浴びて小さくなってマイクロプラスチックとなります。

マイクロプラスチックは、自然分解されず小魚がプランクトンと間違えて食べて。

その小魚を大きな魚が食べて、海の生態系の頂点となる人間のお腹に入っています。

今はまだはっきりしてないみたいですが、魚や人間のホルモンバランスが崩れていくのではないかという懸念がされています。

環境問題って言葉もビジネス化されていて本質からズレている気もしますし。

自分の目で確かめてみる機会を作るのも大切かもしれません。

まー。

難しいことは置いといて。

関心のある方は、来年の夏に一緒に遊びながら海のゴミを拾いましょう!

 

ささ、ということで。

来年もみなさんの活躍を期待して。

今年一年。

みなさん、ありがとうございました!

 

あ、近藤さんですが。

歌が上手いだけじゃなく、モノマネも上手ですよ!

CANPUSのコロッケです。

チャンスがあればお願いされてはどうでしょうー

それではこれにて。

良いお年をお迎えください。

 

CANPUS代表コジマ

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