第14回 ORANGE LABEL 活動報告

第14回 ORANGE LABEL 活動報告

令和元年11月16日(土) CANPUSの松永です。

 

本日は、熊大西門(ポプラ側信号)に10時集合しました。

今回も2班に分かれてのボランティア活動を行いました。

新しく参加された学生さんも4名いられましたよ。

お友達にオレンジレーベルの事を聞いて参加されています。

少し肌寒い日でしたね!

車も少し渋滞気味で、運転手の方も何しているのかな?

チラ見されていましたね。

学生さんも忙しい中、ボランティア活動(ごみ拾い)に賛同して頂き感謝、感謝です!

熊大周辺もこのごみの量でした。

みなさんの行動力でこんな沢山のごみを拾うことができ綺麗になりました!

ありがとうございます!あわせてお疲れさまでした!

 

ワークショップ(黒髪コミセン:和室)

就活について

「企業の見方」

CANPUSメンバーの鎌倉尊信さん(熊本日日新聞)にお願いしました。

まずは、自己紹介をされて会場も和んで、鎌倉さんの方から学生に何で働くの?と質問された。

自分がしたい仕事をしたい。

自分の能力を活かせる仕事。

人の成長に関わりたい仕事。

働ける時間、続けられる仕事。

働きやすさ、やりがいがある仕事。

休みが保証されている会社。

生活スタイルに合った会社。

 

等の意見が学生から出されました。

色んな情報を基に

企業、会社の情報を仕入れる。(給料、給料、福利厚生等)

労働制度(会社説明会では見抜けない。)

自分のスキルを上げるための研修制度。

会社の研修、外部の研修制度。

入る時よりも入った後が長い。

等経験から色んなことを話してくださいました!

 

<参加した学生からの感想>

本日お話を聞いて、一番印象に残っているのは、企業と公務員の仕事や給与に関する違いです。

また、どのような職種につくか決めていない私にとっては、非常に参考になるものでした。

今後仕事を探すときには、自分に合うもの、しっかりと保障がついていたりする、良い会社、企業を見つけます。

 

今日の話を聞いて、仕事を選ぶ際に、福利厚生などの働きやすさはもちろん、それ以外にも自分のスキルアップを支援してくれる企業を選ぶ。

企業に入った後の制度にも目を向けることが大切であると分かりました。

今後、就職した後にどういったことをしていけばいいのかを知りたいと思いました。

 

自分が目指している教員も言ってみれば公務員なので公務員その他諸々の話を聞けて良かった。

公務員は、福利厚生など他の職業と比べると公に公開されている方だと思うのでしっかりと見極めて選べるような力をつけたい。

 

私自身は、就活を既に終えているのですが、今回他の学生の職場に求めているものなどを聞いて、就活のビジョンが多種多様であることが改めて分かって興味深かった。

 

将来、年金が十分にもらえるのかという問題には不安があった。それを解消するため、企業の退職金などの制度に注目するとよいのだと思った。

労働や手当ての制度にも目を向けて色々な職場を見てみたい。

 

私は、仕事を決める基準がほんとに外見的なものしかないんだなと思いました。

今日の話を聞いて、入った後に福利厚生や内側のコミュニケーションや雰囲気も大切だと気付きました。

アルハラとか飲み会のコミュニケーションは、私があまり人付き合いが得意ではないので、飲み会とか出ないタイプなので耳が痛かったです。

今日は、仕事を見つけるために大切なお話を聞けたので、今後の参考にしていきたいです。

 

以上学生からの感想でした!

 

<ZERO KEN>

学生  4名の受験

活動証明書を発行しました。

 

今日、参加されたみなさん、お疲れさまでした!

 

ORANGE LABELの活動を知人、友人に情報を拡散してください。

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