第20回 SKY LABEL定例活動 & 表彰式

先日、大分の竹田市にて米を自然栽培している面白い方々と出会いまして、稲刈り(手刈り)のお手伝いで足がバッキバキになりました。

どうも、筋肉痛を楽しんでいるコジマです。

今回は、11月9日に行った定例のSKY LABEL活動報告に加え、

本日、11月12日に開催された「熊本市青少年健全育成大会」で熊本市からSKY LABEL学生が表彰される様子も報告していこうかと思います。

ではまずは、9日に行ったSKY LABELですが。

今回は、J:COMさんが取材に来られましたよ。

なんと12日の今日、夕方に放送されました。

凄く早い編集です。

今回は学生参加は少なかったですが、継続してやっていればこんな回もあるもんです。

区役所の地域班の市職員も参加してくれましたが、相当勉強になったと言ってました。

この活動、学生だけが学ぶ場ではなく、地域と密着して仕事をしている市職員も大いに学べる場にもなっています。

また、その他の町内自治会も参加してして欲しいと思います。

というのも、SKYLABELの活動を知って、うちの自治会も学生をという声もあるのですが、最も大切なのは受け入れる自治会の方々の寛容な器が大切だからです。

単発では可能でも、学生達がまた参加したいなと思わせることが出来なければ意味がありませんから。

SKYLABELをモデルとして。

他の自治会で行う場合は、まずはSKYLABELに参加し学生の気持ちや受け入れ側の大江校区3、4町内の自治会長から学ぶ。

それからでないと同様な活動は厳しいかもしれませんね。

それと同じく必要なのは私たちの様な団体や市職員が、自治会と学生を繋ぎコーディネートし調整をしていくポジションも欠かせないと思います。

全国で、世界中で災害が頻発するようになってきた昨今。

命を繋ぐ大きなカギを持っているのは地域の力です。

地域の力を発揮するには、まずは地域の事を知り、地域との繋がりを少しでも作っておくことです。

大江校区3、4町内はその環境作りのために。

集団回収や夏祭りや餅つき会に麻雀などをやっています。

麻雀の頻度多いですね。

地域内で遊びの機会を増やすことが、いざとう時に連携に繋がります。

行政もそれはよく分かっています。

しかし、どんな対策を講じたらいいのか分からないのが現状ではありますが、SKY LABELの価値は分かってくれてはいます。

その証が、本日の熊本市からの表彰だったと思います。

今回の表彰を受けるには活動年数など、少し条件が足りないところはありましたが、そこは田尻会長、樋口会長の強い推薦によって実現しました。

携帯電話の電源はお切りくださいとのアナウンスを完全無視して、バシバシ撮りまくってやりましたよ。

感動のシーンを逃す訳にはいきませんので。

パシャパシャパシャパシャ言わせながら写真を撮ってる僕の横で、林さんはムービー撮っていましたから、周りからはウザい2組がいるなーなんて思われてたでしょうねー

まーでも、ある意味SKY LABEL活動の集大成ですから。

僕が許す!

いやー、感動に浸ってきました。

終わってみんなで写真を撮ったんですが、ワイワイと世代を超えた仲間同士の会話が展開してましたねー

学生達もいい顔つきになってきました。

ということで、今回の報告はこれまで。

 

来月のSKY LABELは、12月15日(日)10時から。

今年ラストは、大江校区の餅つき会に参加します!

餅をついて、餅をコネて、みんなで騒いで楽しみましょう!

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