CANPUS代表小島さんの授業

こんにちは!最近髪を切った、トダです

本日は特別企画で、CANPUS代表の小島さんと大分へ行ってきました

目的は、私がどーーうしても会って欲しかった尊敬する日本文理大学の先生が大分にいて、その先生にも同じようにどーーうしても会ってほしい人(小島さん)がいるんです、とお話したところ、

大学の先生が、「ぜひ俺の持ってるNPO/NGO論という授業の特別講師として小島さんの話を聞かせてほしい」ということで。

今回は小島さんが日本文理大学の生徒約15名の前で、先生として授業を!

今回はCANPUSの話だけではなく、小島さんの人生を通して何故今、NPOの活動をおこなっているのかを話して頂きました。

小島さんから以前より色々お話は伺っていましたが、私も初めて聞くCANPUS誕生までのストーリーがたくさん。

この記事を読んでいる皆様にも、ぜひ一度聞いてほしいお話でした。

私の尊敬する大学の先生である高見先生は、日本文理大学で人間力育成センターというものを立ち上げ、現在はセンター長をしています。この人間力育成センターも学外に出て地域の方々と交流を行いながら、学生たちが主体となって地域課題解決を考えたりしています。そういった中で、今後社会に出て必要となる人間力を磨いていこうという取り組みを実践されています。

こちらもっと詳しい活動は、学校のHPから確認していただけますhttps://www.nbu.ac.jp/education/ningenryoku/activities.php

絵描きである小島さんの前で書くのは申し訳ないが…と高見先生が書いたのは金魚の絵。

小島さんがおっしゃった、「心が動くと体も自然と動く」という言葉から、心はどこにあるのか、ということを先生なりに解説してくださいました

先生曰く、心とは自分の体の中や脳にあるのではなく、水槽の中の金魚の周りの、水のようなものだ。そして、心が震えるということは、水が震えること。誰かと出会うことで震えることもあり、その震え・動きを、水の揺れを通し誰かと共有することもできる。心が震える体験と出会いをたくさんしてくれ。

、ということでした。

小島さんは様々な人との出会いを通して「ありがとう」という魔法の言葉に心が揺さぶられ、原動力となり、人のため・自分のために動き、日々心を振動させているのかなぁと改めて思った授業でした。

そしておまけですが…

皆さんこの車は見たことがありますでしょうか?熊本に長年住んでいらっしゃる方は、知っているかもしれませんね。

大分からの帰り道、偶然まだオープンしているところを発見し立ち寄ってきました。

私、初めて食べたのですが、、、もう最高なんです!私史上最高に美味しかったホットドックでした!あまり食レポは上手じゃないので、とにかく、お試しあれ!

それでは今回はこのへんで!

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