第18回 SKY LABEL 活動報告

まいど。

最近「絵が上手ですね〜」と言われることが多い、絵描きのコジマです笑

もちろん、CANPUSもやっておりますー

さ、

ということで、今回は、

全国の資源物を持ち去る者たちの実態を取材されてる「tv asahi」がスカイレーベルの定例活動に来られました。

熊本では数名の逮捕者が出るなど、全国的にも大きな課題となっているようです。

新聞紙などの紙を、熊本市で用意した黄色いテープで束ねて排出して頂いていますが、一緒に活動を共にしている大江校区3.4町内がモデルとなって今回取材となりました。

この黄色いテープは、ハサミ等で簡単には切れにくい素材であること。またこのテープが巻かれた紙類は、引き取り業者が受け取らないという目的があるそうです。

一緒に活動している大江校区の会長が、スカイレーベルのことを取材陣にお話しされ、その時に是非、取材をして欲しいと希望されたからです。

それだけスカイレーベルに対しての、価値と未来への期待が大きい証だと感じます。

そして今回は、KDSさんがお二人参加されました。

元々KDSさんはオレンジレーベルの協力企業ということですが、スカイレーベルも見たいということだったんでしょうか。率先して頑張って頂きました。

前回から話に出ていた、大江自治会のシンボルとも言える緑の蛍光キャップとベストを用意していただきましたよ。

もはや誰がどこにスタンバイしているのか分かりにくくありましたが、相当なインパクトはありました。

町内自治会には色んな方々がいらっしゃいます。

集団回収を通して地域の方々と触れ合い学べることは、大きく成長へと繋がっていきます。

笑顔で感謝される方、またそうではない方々など。

その全てを受け入れ、自分ごとより地域ごとを優先に日々活動されてる会長には本当に多くを学ばせて頂いています。

休憩をとっている時も「楽しい場」を作ってくれる樋口会長。

憩いの家で意見交換。

キャンパス、協力企業、自治会の各印を押した活動証明書を発行しました。

この印は、3者が納得しないと押さない本気の印です!

この印をあっさりと押させてしまう学生たちにリスペクト。

ということで、今回もまだまだ残暑が厳しい中、みなさん、ご苦労様でした!

今回も楽しかったですね!

 

オマケに。

これは私がオリジナルでデザインし、直接布に筆描きした絵です。

近年は、アート活動は少し控え、今は学生と地域と企業を繋ぎ、そこから生まれる「感動をデザイン」しています。

その先に意識しているのは、「地域をデザイン」すると言うこと。

自分の感覚でいうと、絵を描くのと近い感覚です。

真っ白なキャンパスに、「地域という色」、「学生という色」、「企業という色」、どう混じり合っていってどんな絵が生まれていくのか。

どんな「感動」が起こっていくのか。

どれだけの「ありがとう」を起こせるのか。

エキサイティングなチャレンジです。

 

ということで

最後に。

どんだけ好きなんだという

この一枚でお別れです。

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