第16回 SKY LABEL 活動報告

どうも、CANPUSのコジマです。

今回も貴重な雨の中での活動となりました。

スカイレーベルでは、雨天中止はありません。

なぜなら、町内自治会の集団回収は雨でも行っておられるから。

そうなんです、雨に打たれながらも活動を継続されています。

ベストなコンディション以外の環境で体験することも大切だと思っています。

それに、雨での活動だからこその団結や思いやりを知る機会にもなりますからね!

ということで、今回は、ウルトラハウスの方々が遊びに来てくれましたよ。

熊本大学の院生も新たに参加してくれて嬉しかったですね!

 

こちらは、自治会の夏祭りポスターをデザインしてくれた桃子ちゃんと田尻会長。

町内自治会の夏祭りのポスターを学生たちが手掛けるというのも新鮮で面白いですし、スカイレーベルの活動を通して生まれた絆があればこそ出来る共同作業だと思います。

 

さあ、出発しましょう!

と、樋口会長の不意打ち一発ギャグ。

見てください、初参加の方々のこの凍りついた表情をw

今、なにが起こっているんだと。

戸惑ったんでしょうね、自治会長で防災クラブの会長がこんなユーモアな方で。

 

 

今回も2班に分かれて、

ベテラン組は田尻会長宅に集まった資源物の対応に。

 

そして、初参加の方々は資源物の回収に。

その後、2班合流。

それぞれが、その場の環境下で自発的にごく自然にポジションを見つけて動いていました。

それがまた素晴らしい。

指示をもらうまでお地蔵さんみたいに動かない人。

また、指示をもらっても、それのみしかやらない人が多いなか。

スカイレーベルは、

ひとつの目的に同調できる素晴らしい方々が世代や肩書きを超えて集まってきてますね。

 

回収後、憩いの家にて。

ふたりの会長から少し話を頂き、意見交換をしました。

樋口会長:「坂本龍馬は言った。楽しいところにしか人は集まらない。明るくなければ人は付いてこない。」と。

このフレーズから、まさかの2時間コースのトークショーが展開するのかと思いしましたが、意外にもコンパクトに終りホッとしましたw

ただ、校区を超えてあちこちで、この活動が評判になっていて、どうやったら学生さんたち含め色んな方々を巻き込めるのかを尋ねられるそうです。

樋口会長:「そして、学んで欲しいのは。

組織を作っていくとは、どのようなコミュニティを作っていくのか。

みなさんとのふれあいを通して知って欲しい」とのことでした。

 

町内自治会の方々は、まずは町内自治会の活動や役割を知って欲しいと願われています。

少し科学的な観点で見ていくと。

この世界は、対極のものでバランスが保たれていますよね。

例えば、プラスとマイナス。

陰と陽。

光と影。

光が強くなれば影もその分濃くなり、

「見る者がいれば、見られる者」がいるみたいに。

「知って欲しい者がいれば、知らされる者」が存在する世界。

極の者同士では繋がることが困難なために、第3の存在が必要。

それが極と極とを繋げる役割のファシリテーターでありコーディネーターです。

また極と極が交われば、新たな価値が生まれますよと。

そして自治会、学生、企業と3者が楽しく学び、ひとつでも多くの「ありがとう」と「笑顔」を生み出すを提供しています。

ですが、逆にみなさんに沢山支えて貰って今があります。

感謝です!

さあ、これからですね。

もうひとつ、みんなで次のステージに一緒に上がっていきましょう!

 

昔、あるサルがイモを海で洗って食べてみた。それをきっかけに接触したことのない世界中のサルたちが一斉にイモを海で洗い出したように。

相転移という現象ですが。

スカイレーベルの新たな価値も相転移で広がっていくことを期待しています!

 

ということで今回はここまで。

それでは最後に。

地域のヒーローの写真でお別れです。

 

 

 

 

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