第15回 SKY LABEL 活動報告

まいど、CANPUSコジマです。

今回は、大雨予報となっていましたが、そこは晴れ男の私がいるという事で!

雨降りからスタートです(笑)

いやいや、大雨予報でしたので少し誤差はありましたが、

徐々に雨も弱まり中盤辺りでは止んでました!

という、言い訳からの活動報告です。

今回も初参加の学生が来てくれましたよ。

東海大の1年生。

頼もしいですね!

それにしてもスカイレーベルでは、肩書きや世代を超えてコミュニケーションがライトにできる様になってきています。自然体の笑顔が増えてきて嬉しです。

みんなも勝手が分かってきててスムーズに回収が進んでいきます。

 

ピンポーン

「まいど、資源物回収にきました!」

「はい、どうもありがとう!」

相手からの返事を完全無視した、一方通行の新たなピンポンダッシュ!

素敵です!

慌てて中からお家の方が出てこられて、黙って返さないわよとばかりに満面の笑顔でごあいさつ。

その笑顔を見れるのもこの活動の醍醐味です。

浄化される気がします。

 

流石はジャーナリスト。

地面から3センチ。僕なら頭から地面にダイブしてるでしょうね〜

 

このみんなの笑顔がいいんです。

一緒に活動している樋口会長、田尻会長が常におっしゃてる。

楽しいところにしか人は集まらない!

スカイレーベルも少しずつそうなってきていますね!

 

田尻会長はいつも運転をされてます。

樋口会長がバックを確認するときは、ぶつかってからストップをかけるそうです(笑)

名コンビ!

 

こんな冗談で笑いながらも、防災について話される時は真剣な目つきでお話しされます。

冗談を交えながら地域住民とフランクにコミュニケーションを取り、いざという事態に備えておられます。

この日々の活動やコミュニケーションこそが「まちづくり」なんだと、樋口会長。

私も同じ考えです。

新しいスペースや箱モノを作ることがまちづくりだと勘違いして偉そうに語っている人たちよ!

このおふたりの自治会長さんに会ってみろよ!

と、回を重ねるごとに強く思います。

自分たちのコミュニティを守るんだと覚悟している人の言葉は、他人を感動させます。

何でもそうですが、

覚悟を決めた人は人を感動させ、人を動かすチカラを持っています。

また逆に、理論だ何だとそればかりに走っている人には、一時的には人は集まっても絆は生まれません。

私の理想とするまちづくりは、コミュニティとアソシエーションとのクロスオーバーです。

コミュニティとは、場があっての結びつきをもつ地域社会のこと。

これに対して、

アソシエーションとは、共通の目的をもつ人たちのつながりのことです。

スカイレーベルの今の状況で言えば、

コミュニティ =「大江の町内自治会」

アソシエーション =「スカイレーベル」

となります。

様々な世代を超えたアソシエーションが、その他のコミュニティと絡んでいく世界。

お互いに理解し、楽しみ、寄り添いあっていく環境。

このモデルづくりの先駆けがスカイレーベルになっていると思います。

決して、箱モノを作ったから自然と人が集まり良いコミュニティが生まれるものではありませんからね!

世代や肩書きを超えた、人と人との繋がりから生まれる絆。

これがこれからの時代に最も大切なキーワードになります。

なぜ、「世代と肩書きを超えたつながり」が大切なのかについては。

色んな角度からの要素が絡んでいるので、そこはまたタイミングで話していきたいと思います。

それにしても回を増すごとに楽しくなってきています!

ということで、今回も笑顔と笑い声が絶えなかったスカイレーベルでした!

参加されたみなさん、お疲れさまでした。

 

では最後に、このステキな笑顔でお別れです。

癒されてくださいませ〜

 

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