「SKY LABEL オフ会」 2019.5.23

CANPUSコジマです。

SKY LABEL オフ会にて、今後のスカイ戦略ミィーティングを開催。

なんて表現すると少しオーバーな感じはしますが、実は隠された本当の価値がスカイレーベルにはあります。

この真の価値をお話しするにはグローバルスタンダードでディープなところまで説明が必要ですので、活動を通して少しずつお伝えしていきたいと思いますが、その準備ができている方はキーワードを拾いながら行動に移してもらえたらと思います。

では、今回のテーマ

■「次世代SKYメンバーと連携サイクル」

■「地域の夏祭りへ学生企画プレゼン」

まずは、

「次世代SKYメンバーと連携サイクル」について。

先月の4月に、大江校区3・4町内の自治会長のおふたりと今年度からCANPUSのメンバーに加わってもらったボンド社長の林さんと私の4人で熊本の学園大学へと出向き事務局長とお話しさせて頂いた報告から。

活動の主旨、地域の自治会が抱える課題、学生と企業が繋がる価値などをお伝えしました。

自治会長らも林さんも想いが強く90分ほどノンストップでしたが、事務局長の方も凄く理解をして頂きまして、是非、協力していくという意思を確認できました。

ただ、学園大サイドとしては、学生が学生支援課に相談に来てくれるのが一番応援し易いとの回答。

例えば、ポスターやチラシなどを持参してくれたら広報など具体的な協力ができるとのことでした。

この報告から、

① 広告のプロであるボンドさん主導のもと、チラシ&ポスター制作を進め、その後、学校(学生支援課)に学生が相談提案することに。(地域の夏祭り後からの動き)

② 学校・自治会・企業の連携による、次世代SKYメンバー獲得と持続可能なサイクルの仕組みづくり

これらについて話していきました。

この具体的な動きについても、都度、報告していきたいと思います。

ですが、なんせお手本のない新しいモデルを構築するため、実践と改善を重ねていくことになると思いますが、その辺りも公開していけたらと思っています。

世の中に、インパクトを起こしていくって、いつもワクワクが止まらないですよね。

この「ワクワク」に乗り遅れないようにそれぞれ個がアンテナを張って、みんなで同調していきましょう!

 

そして、

「地域の夏祭りへ学生企画プレゼン」について。

前日の22日に、大江校区3つの町内合同の夏祭りの打ち合わせ会合に松下くん(学園大の学生)が参加。


学生提案として、夏祭りでのスタンプラリー企画をプレゼンしてくれた、その報告と確認作業。

① スタンプラリー企画の制度を上げる(夏祭り実行委員のみなさんからの意見を元に)

② 夏祭りのポスター制作のオファーを受けるか?(実行委員からの依頼)

学生みんなの意見として、ポスターづくりをやってみたいとの事で、

早速、その場で松下くんが実行委員長に電話しオファーを受ける旨の回答をしてくれました。

 

この地域の夏祭りのポスターを、大学生たちが作るっていうのも面白いですよね!

聞いたことがありませんし。

地域の方々と学生たちが世代を超えて、一緒に地域のイベントを作っていくという作業で更に絆が深まっていく気がしてなりません。

改めて、スカイレーベルの学生たちにリスペクトです。

世の中に大きなインパクトを起こすのは、小さな集まりからだと言います。

継続力とチャレンジ精神とちょっとした創造力でムーブメントは起こせます!

さー、さー、楽しくなってきました。

ということで、SKYオフ会の報告でした。

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