第14回 SKY LABEL 活動報告

2019.5.11

CANPUSコジマです。

今回のスカイレーベルも快晴で暑いくらいでした。

自己紹介しがらみんなで待っていると、ポスポス言わせて田尻会長登場。

いつも使っている車が車検のため軽トラを借りてきたとか。

ポスポスが気にはなっていましたが、案の定エンジンがかからなくなり皆で押しがけ。

スタートから早くもいい汗をかいています。

エンジン不安定。

ポポポッ・・・・・・・ポポ・ポポポッ・・・

「とまんのかい!  とまらへんのかい!」

つっこみながらの集団回収が始まりました。

前回に引き続き、新しい学生さんも加わり新鮮な空気が流れました。

それと、趣味でクリエイターをされている地域の方が撮影で来られていました。

過去に、田尻会長が俳優をされていたのもあって田尻会長を追って撮影しているのだとか。

それにしても田尻会長がかわいく見えてしまうのはわたしだけでしょうかね~  ちょっとしたツボです。


そして今回は新マシン導入。

樋口会長がアルミ製のリヤカーを持参。

ポスポス軽トラ&リヤカー。

田尻会長&樋口会長、素敵ですね!

最近では、学生も地域に馴染んできている様子です。

回収時に家の方々との雑談が大切でして、超ローカルな情報収集となっていますし、

この雑談の質こそ地域の力に直結していると感じます。

家に資源を取りに来ることを楽しみにしている方々もいらっしゃいます。

地域とのコミュニティ希薄化をどう改善していくかが課題です。

高齢化が進む中で、世代を超えたコミュニティが広がっていくことは、

  • 次世代が現状を把握→仕事や課題解決に向けた動きにつながる
  • 増え続ける災害時に対応
  • 高度テクノロジー社会において大きな価値となる「人として」を学ぶ機会

これらに繋がっていきます。

樋口会長のように世代や肩書など超えて、私たちキャンパス関係者、学生、地域の方々と分け隔てなく話されているのを見るといつも感心させられます。

だた、参加しているだけでも学べることは多いですが、「今回のスカイレーベルではこれに注目して参加しよう!」とった感じで目的を持って参加していくと更に深く学べることがあると思います。

人と違った「何か」に気付けるかがその人の魅力になっていきますよね!

ということで、参加されたみなさん、お疲れさまでした!

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