第13回 WHITE LABEL

こんにちは!CANPUS の山本です。先月第12回の報告で平成最後のWHITE LABELと記載しましたが、平成最後の最後にもう一度滑り込む形でWHITE LABEL 開催しちゃいました。ご了承ください。

ということで、13回の報告をしたいと思います!今回は雨だったので清掃はせずに、国際交流会館に集合しました。

この日は「社会福祉法人慶信会 第二城南学園 くまもと障がい者ワーク・ライフサポートセンター 縁」の永井さんに来ていただきました。

永井さんのお仕事は障がいがある方の”働く”を応援することです。今回はこのお仕事の内容をご紹介していただきました。

障がい者就業・生活センターとは『働く』ために相談、就職活動をサポートする以外にも、『働き続ける』ために相談者さんの生活が安定すること職場に定着できるようにすることを各関係機関と連携を取りながらサポートされているそうです。

縁さんの中にも福祉チームや職場開拓員などチームにわかれて活動されています。

まず、どんな風に働くか生活を安定させるか、面談で話を聞きながら優先事項を整理します。それから本人の特性に合うお仕事を探し面接。採用されてからももう一度企業と相談者の方と面談をされて、就職後も定期的に両者と面談されてサポートされています。

わかりやすく一人の方の相談例をお話ししてもらいましたが、「就職する」ことも大変ですが、「働き続ける」ということもすごく大変なんだなと思いました。

『マンパワーでは無理、10人いれば十人十色のチームがある。』とおっしゃっていたのがとても印象的でした。

その後質問コーナーでも沢山質問が出ました。中には知り合いにも障がいを隠して仕事をしている人がいるがきつそう…などの質問もありました。普段生活していたらわからないけど、よく見渡してみたり振り返ってみたら実はすごく身近な話なんですね。

そこで、誰も取り残さないという話から今日のお話をみんなでSDGsに当てはめて考えてみました!

結構色々当てはまりますね。

日本も元号が変わり新しい時代だと胸を躍らせている方も沢山いらっしゃると思います。

新しい時代が誰も取り残さない調和の時代になるといいなと思った午後でした。

次回のWHITE LABELもお楽しみに!

CANPUS 山本

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