第11回 SKY LABEL 活動報告

CANPUSコジマです。

今回のスカイレーベルは提案祭りで充実してました。

まずは、

中川鶴公園のトイレ掃除をしておられた3・4町内のお二人の自治会長と

お会いして、先日掲載された熊本日日新聞の話に。

そこにスカイレーベルのメンバーも集まり出してひと盛り上がり。

 

後ほどゆっくり話し合おうということで、

いつもの集団回収&ごみ拾いをスタート。

 

まだまだ朝は冷え込みますが、

廻り出すとワイワイと笑い声が増えてきます。

 

いつものお宅を訪問して資源物を頂いていくのですが、今回は少し様子が違いました。

初の差し入れを頂いたり、かけて頂く声の内容も。

 

「いつもありがとう!」

「ご苦労さま!」

「新聞見たよ!」

「学生さんがきてくれて嬉しい!」

「これ持って行って!」

 

自治会長から新聞掲載の影響は大きかったとのことでしたが、

今回はそれを実感するいい機会でした。

 

熊日新聞には過去、違う活動を5、6回は掲載してもらってますが、

今回の掲載は本当に意味のあるものとなりました。

 

地域だけの反響だけではなく、スカイレーベルの学園大学の学生たちも。

学校サイドから声がかかって、協力していく旨の話だったり。

 

今まで活動の話はしたことはあったみたいですがスルーされてて、今回、記事になったことで急に声をかけてきたと。

そんなもんです。 学生も勉強になったことでしょう。

メディアの影響力や活用法を知ることも大切です。

 

5月あたりに今回の記事を持って学園大学に交渉に行くことになりました。

大江校区3・4町内の自治会長とスカイレーベルのみんなで。

いいタイミングで交渉ツールができました。

 

集団回収の時にぽろっと樋口会長がしてくれた話が印象的でした。

過去の自分は、

会社役員をし外車を乗り回し、

高圧的で人に上からものを言う人間だったと。

 

それがリタイヤして熊本に帰ってきて、

自治会長の依頼があった。

 

師と仰ぐ方に相談し、その時に言われたことが。

 

「どんなに理不尽なことを言われようと、樋口さん、あんたはそれを全て飲み込む覚悟はあるのかい?」

「そんな覚悟もなかったら、引き受けるべきではない!」と。

 

熟慮の末に、自治会長を覚悟を持って引き受けたつもりだったが、

やはり悔しい思いは沢山あったと。

 

それでも地域の為だと、悔しい思いを飲み込んできた。

ところが不思議なことに何年も自分と向き合ってきて、

今では何とも思わなくなったとおっしゃってました。

 

クレームや理不尽なことを言ってくる人に、

「嫌な思いさせて申し訳ない! あなたの気持ちわかるよ!」って続けていたら、

そんな人たちが、少しずつ、

「あんた気に入った! 自分にできることはないかい!」

って協力してくれるブレーンになってくれたと。

 

お手本的なバカな役だと思いました。

バカになれるには、

それなりの器が必要で、

その器こそ、あるべきリーダーの姿だと学びました。

自分を良く見せようとか、言い訳ばかりしてる人には到底無理な話何でしょうね。

 

集団回収後、憩いの家でミーティング。

ワクワクする提案が沢山でました。

 

①夏祭りでのスタンプラリー企画の提案(学園大学生)

②学生と企業で学ぶ「地域で生きるを考える」セミナーの提案(bond林社長)

③学園大学への交渉について(CANPUSコジマ)

④CANPUSと大江自治会連盟で活動証明書の発行について(CANPUSコジマ)

 

30分くらいの予定が1時間半ほど熱く濃い時間になりました。

ほとんどの提案を前向きに受けて頂き、

これから準備を進めていきます。

 

ということで、スカイレーベルのみなさんお疲れさまでした。

提案の新着状況は、またその都度報告いたします。

 

 

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