第9回 ORANGE LABEL活動報告

第9回ORANGE LABEL活動報告 H31、1、19

CANPUSの松永です。

2019年、新しい年を迎え、時候の挨拶が遅くなりました。

「あけましておめでとうございます!」今年もオレンジレーベルをよろしくお願いします。

今年2年目のオレンジレーベルの活動が始動しました。

ちょっと挨拶をして、ごみ拾い活動(ボランティア活動)を始めました!

2班に分かれての熊大西門から子飼商店街入口交差点折り返しです。

夕方からイベント行事があるのに参加してくださった熊本クリアーズのみなさんありがとうございました。

SKY LABELから古川さん、忙しい中に参加ありがとうございます。

今日は、たばこの吸い殻が多いこと、多いこと!愛煙家の私も心が痛かった!!ポイ捨てはダメですよね。

ごみ拾い活動(ボランティア活動)、お疲れさまでした。センター試験で熊大に受験に来ている人たちにも気持ちが良くなったことでしょう。

 

黒髪コミセンにてワークショツプです。

熊本市役所、環境局・資源循環部の小崎部長をゲストにお呼びしました。

「東日本震災、熊本震災、西日本豪雨災害、広島市におけるボランティア参加」についてお話をして頂きました。

自己紹介を含めて本題に入られました。

みなさんがやっている清掃活動、地域のためにやっていることは知っていた。

個人的には、この活動を応援していきたいし、活動を市民にも機会があったら話したい。

アイスブレイク的に「ボランティアのイメージ」とはと逆に質問されました。参加者の半数の人に聞かれました。

・地元との繋がりが大事

・誰かがやらないといけないことをやる

・誰かの役に立つ行動

・積極的に貢献したい

・色々な人との出会い

と言う意見が出されました。

ボランティアで九州北部豪雨、日田に行った時の話でボランティアセンターが開く前に話した人がいた。今思えば、スーパーボランティアの尾畠春夫さんだった。私の事を心配している様子で上から目線ではなく、普通にボランティア仲間として接して下さった。と印象が残っている。

私のボランティアのきっかけは、2011、3、11東日本大震災です。

4月1日から熊本県、熊本市が支援で行った。

東北自動車道が防波堤の役割をしていた。現実を受け止めるのに時間がかかった。

被災者が多いので希望通りに仮設住宅には住めない。PTSD→感情的になる。現実とギャップがあるので自分でコントロールすること。

アルピニストの野田健さんの話で「見る」「知る」「背負う」と3つのキーワードを教えてもらいました。

広島市ボランティア参加は、リビング新聞で知った。市民会館から出発で社協が企画された。バスで8時間、作業は2時間30分(15分作業して休憩15分)1泊2日。

ボランティア作業をしていると「ありがとうございます」と言われる。

・参加するときは、身内・知人に知らせて行く。

・ボランティア保険に加入する。(300円くらい)

・構えていく必要はない。

・業務で行く人とボランティアで行く人はすみわけしてある。

・行きたいと思う気持ちが大事であり重要。

・募金だけでもいい。

・就職の為に有利だからボランティアをする。

・行ける時に行くでもいい。

ユーモアを交えての話、皆さんからの意見等があり、あっーという間に終わりました。

参加された方々の感想

・お忙しい中、貴重なお話しありがとうございました。

「ボランティアとは何か」と改めて考えることが出来ました。

ニーズに対応する為や寄り添い、柔軟に、本当に困っている人のためにボランティアをするには、社会福祉協議会に問い合わせるのが第一歩なのだと知った。

この様な話を聞く機会がないのでありがたい。

 

・ボランティアのあり方について、改めて考え直すことが出来た。

今後、自分が活動に参加する時に今回の話を思い返したい。

自分が何をしたいかではなく、他者に寄り添う気持ちを大事にしたいと感じました。

 

・今回の講話で、初めてボランティアの方々が現地に行っている活動内容を知った。

死と触れ合うような生々しい体験を通して、人の心は大きく揺さぶられ、またPTSDになることがあると知り、ボランティアの方々のリスクを負ってまで活動されていることに衝撃を受けた。

ボランティアに対する見方が変わった。

 

・お話を聞いて、改めてなぜボランティアに参加するようになったかを考え直しました。

初めは、進学に使えるネタ作りだったけれども地域の方々からの感謝の言葉を頂き、ボランティアに参加する意味を自分は見つけました。

本日の話で改めて考え直すことができ、この気持ちを忘れずに今後の活動にしていきたいと思います。

貴重なお話をありがとうございました。

 

・今まで被災したことも、またボランティアとして被災地に入ったこともなかったので貴重なお話が聞けて良かったです。

災害は、起きないことが一番ですが起きた時のために、今日のお話を参考にしていきたいと思います。

 

・東日本大震災の話を聞き、ボランティアというものの大切さや簡単なことではないことがよくわかった。

機会を作ってでも本当に人手が足りない災害などが起きた時は、ボランティアに参加させて頂きたいと思いました。

 

・自分を知り、ボランティア活動のバランスを保ち継続させていくことが大事なのかなと思いました。

 

・自然災害が起きてボランティアみたいなことがあったら参加してみたいと思いました。

とても将来になるつながるいい話を聞けて良かったです。ありがとうございました。

 

・私が考える「ボランティア」は、“一歩踏み出す勇気”だと思います。

人のために、見返りを求めずに地域のために働くことを誇りに思っています。

震災や豪雨など自然災害が起きた際に真っ先に動けるのも勇気だと思います。

 

・今日は、貴重な体験ができてよかったです。

私が思っているボランティアとは、「唯一社会に恩返し出来るものか」と思います。

自分にもいい体験にもなるので私はボランティアが好きです。

私たちがボランティアをしているのを見て、誰かが“私もやってみたい”って思ってくれたらうれしいです。

 

・自分で出来る範囲で行動していきたい。

周りにもきっかけが与えれるようになれれば。

 

ZERO KEN   4名、受験されました

会場の片づけ、掃除をしてくださりありがとうございました。

参加された皆さん、おつかれさまでした!

また、次回からも日程調整されて、皆さんの参加をお待ちしています。

よろしくお願いします!!!

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