第10回 WHITE LABEL

こんにちは!CANPUSの山本です。

年が明けて最初のWHITE LABELの活動は日曜日昼下がりにスタートしました。

いつもは土曜日の午前中の清掃が多かったのですが、今回は午後そして休日ということもあり、街中の違う雰囲気を見れました。

まずゴミはいつもより多い。普段は清掃の方や、お店の方が朝から街を清掃してくれているんだと気付きました!

そして、たくさん声をかけてもらえる。暖かい休日の午後、公園で休まれている方に「ありがとう」「学生さんですか?」「偉いねー」など沢山声をかけてもらいました。

普通に歩いてて、知らない人に笑顔で声をかけてもらえるってなかなかないですよね。

いつもより手も口も多く動かしながら、国際交流会館に到着しました。

今回も熊本日日新聞社の鎌倉さんにお越しいただきました!今回は前回の熊本と世界における水銀被害の続きをお話ししていただきました。

今回参加したメンバーは高校生や大学1年生ということもあり、水俣病に関する知識が一通りある学生さんばかりでした。

「水銀における水俣条約」が熊本で採択された時に現役学生ということもあり、話を聞いてみると学校で水俣病に関する学習の時間が設けられていたようです。

なので、とても壮大な問題ではありますが、しっかりブレストまですることが出来ました。

まず意見交換でで意見がこちらです。

・自分の無力さを感じる。

・高校生は現地にいくのも難しい。

・自分にできることがあるのか?

それでは私たちにできることとは?

・ボランティアをしにいく。

・興味を持つこと。

・見ること。聞くこと。

・疑問を持つこと。

「水銀は一度この世に存在したら、一生なくならない化学物質です。」

「しかしお互いの利害関係があるから、なかなか水銀使用量は減らない。」

「健康被害を持った人がどう一生を過ごしていくのか、どう支援していくのか。」

というお話がとても印象的でした。確かに一人ではどうしようもない問題だけど、この世界に生きる人全てに隣り合わせである問題かもしれません。こういった勉強会やブレストの大切さを改めて感じました。

鎌倉さん2回にわたり、本当にありがとうございました!次回のWHITE LABELの活動もお楽しみに!

CANPUS 山本

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