第10回 SKY LABEL 2019年活動スタート

あけましておめでとうございます。

CANPUSコジマです。

本年もよろしくお願いいたします、ということで。

早速、2019年最初のスカイレーベルの活動報告です。

朝から少し雨も降っていたのですが、みんな元気にスタート。

今回も熊本日日新聞の記者の方が取材に来ていただきました。

雨が降っても変わらずに集団回収をコツコツとされる自治会長のおふたりには頭が下がります。

集団回収で得た資金の一部を、地域のコミュニケーションに活用されています。

「常日頃からコミュニケーションを取っているからこそ、いざという時に団結できる」のだと会長。

憩いの家(地域のコミュニティの場)の予定を書き込む掲示板には、マージャンという文字が並んでおりました。

一瞬「なんだ?」と思いましたが、地域のみなさんが楽しく集まれる機会として大切な文字だったんです。

楽しいところには人は集まり、日々のそんな集まりが、必要な時に団結力集団に切り替わるんですねー。

大切なことです。

楽しく地域の人が集まる機会がマージャンでなくてもいいんです。

例えば、カラオケやグランドゴルフなどでも。

大江校区3、4町内自治会は、白川水害を教訓に熊本地震をこのスタンスで乗り越えてきた地域。

恐るべし、マージャン。

こうやって地域に楽しく人が集まる場を作っていくことがこの先大きな価値を持つんでしょうね。

10月からこの集団回収に参加させてもらって実感しているところです。

そしてこの価値を全国的に、いや世界的にも伝えていきます。

というのも、近年、海水の温度が上昇して台風やハリケーン、そして水害に地震と、日本国内だけでなく世界的規模ですごい勢いで増えてきています。

災害時に最も頼りになるのは、行政や自衛隊、警察、消防よりも、皆さんにとって最も身近なコミュニティ(町内自治会)の結束力です。

そしてそれに加えて、若年層の若い力と地場企業の支援も心強いものとなります。

そういう意味でもスカイレーベルでは、町内自治会の皆さんと活動を通して繋がっています。

地域の自治会、大学生、企業、行政が連携し持続可能な取り組みは大きな可能性を秘めており、モデルとなる活動です。

それも大江校区3、4町内の自治会長のおふたりが寛容な心で迎えてくれているからに違いありません。

本当に素晴らしいことです。

そして2019年は更に共感してくれる方々と積極的につながっていき、この輪を少しずつ広げていきます。

スカイレーベルも一人ひとりが意識をONにして発信していきましょうね!

そして、集団回収後、憩いの家をお借りしてスカイレーベルのオフ会をしました。

そのなかで、学生から提案がありました。

自発的な提案です!

ワクワクしてきますね!

どんどん提案し、チャレンジして、恐れることなく大いに失敗して欲しいと思います。

ぼくら社会人は、全力でサポートしていくのみです。

ということで、2019年初回の活動おつかれさまでした。

この提案の内容はまた、タイミングで!

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