第6回 ORANGE LABEL 活動報告

第6回オレンジレーベル活動報告 H30.9.15 CANPUSの松永です。

今日は、熊本大学西門に10時に集合してのごみ拾い(ボランティア活動)をスタートしました。

ごみ拾いをして歩いているとポイ捨てのごみが少ないのにビックリしました!!

ペットボトル・びん・カンは、1本もありません。でもタバコのポイ捨て多ったです。

ボランティア活動に参加された方々お疲れさまでした。

黒髪カフェに移動して、ワークショップです。

熊本大学OB(熊大生協、組織部出身)熊本市役所、中央区まちづくりセンターの瀬井さんです。

「中央区のこれからのまちづくり」についてお話して頂きました。自己紹介から始まり

①熊本市の現状況、問題点

②なぜ、今まちづくりがなのか

③中央区が考えるまちづくりのあり方

④まちづくりの推進のための体制の設置

⑤中央区の特性

⑥地域の課題

⑦まちづくりの取り

熊本市の人口の推移のことから若い世代、20代が就職等で県外に転出している状況。      人と人との繋がりが希薄化しているので自主・自立のまちづくり、地域の助け合い、自主防災クラブ(資源物回収)への支援強化が必要である。

緩やかに繋がりながら、楽しみながら、生きがいをもって、目指す暮らしのあり方を自ら考え、地域活動の適正化(負担軽減)、生きがいとしての地域活動(楽しみながら)をお互いさまで持続して支えあう地域づくりが必要となってきます。

今後の課題として、自治会加入が低下し、空き家が4割とまちづくり事業としては地域の負担が多くなります。

まちづくりの新たな取り組みとして、地域×企業×行政=新たなまちづくり、イオン熊本中央店と地域包括協定の締結、グランドファンティングで桜の植樹、何でもすぐ税金に頼る地域から何でも自分たちで稼ぐ地域に。SNS(LINE)を活用した情報発信が出来るようになった。「熊本市」で友だち検索すといいそうです。みなさまにもおすすめです。

地域住民(自治会)が自分たちで考え行動することにより、自分たちのまちづくりが変化して、行政(市役所)に頼らなくても自分たちで住みやすい環境を作り整備して笑顔で明るい安全な地域を作ることが出来る気がしました。

参加した学生さんからの感想です。      まちづくりセンターの事をあまり知らなかったので知ることができ参加してよかった。

身近な問題に取り組んでいる方の話を初めて聞くことが出来た。SNSでも情報発信等自分たちでも利用できる。

地域と繋がったサービスがある事を知り、積極的に利用したいと感じた。まちづくりの仕事は、かなり少ない人数で運営しているという印象を受けた。

これからの地域のために必要な役職であると感じたので就職活動の参考にしたい。

熊本市というまちを暮らしやすくするために様々な取り組みがされていることを初めて知りました。今まで意識をしたことがなかった。

地元の自治会や市の取り組みにも興味がでてきた。市としての主体性、独自性を掲げつつ現実問題に対する解決策や議論をしっかりと進めていることが分かった。

まちづくりセンターなど他の地域の良いシステムを取り入れつつ、熊本市の特色、特性に合わせた市政を目指していることが分かった。

学生のみなさん色々な意見ありがとうございました。若い世代も地域に入り地域活性に繋げていって欲しいと思います。

ZERO KEN 4名の受験されました。

次回は、10月20日(土)を予定しています。  日程調整をされて参加されてみませんか。   よろしくお願いします。

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