第6回 SKY LABEL 活動報告

CANPUSコジマです。

今回のスカイレーベルは、学生さんたちからの要望にあった、地域自治会の方々との会合の機会を設けました。

簡単な自己紹介を済ませ、自治会の組織のことや防災クラブの活動について、またどんな想いで日々活動されているのかをじっくりとお話を聞くことができ、学生たちもPR会社ボンドさんのお二人も聞きいっている様子でした。

最初はお互いに硬い表情ではありましたが、樋口会長・田尻会長のおふたりが寛容な心で迎えて頂いたことで、すぐにこの表情となり笑いのある会合となりました。

4〜5年前に自主防災クラブを立ち上げ、危機管理のタネまきをしていたことで、水害時の対応がスムーズにできたとのこと。ただし、やるぞ!とイキっても人はついてこないことを知り、日常的に楽しい趣味の会をいくつもやっていくことが、いざという時に連携して力が集結するのだと。

10数年自治会長をされてきた樋口会長も紆余曲折、試行錯誤しながら今の行動形態になったことなど、ありのままに伝えて頂きました。これには本当にリスペクトです!

 

3町内樋口会長・4町内田尻会長の組織力の秘訣は、

「人は楽しいところに集まる→ 助けの輪が広がる」

「上から物を言うのではなく、相手に気づいてもらうことを意識する→ 連携が強化される」

素晴らしいと思いました!これができる自治会長のおふたりこそ、モデルとなる方々だと真から感じました。

そして、スカイレーベルのメンバーも感じたことを伝え、今後一緒に連携していきましょうとのことで、スカイレーベルの定例活動を、大江校区の3・4町内の自主防災クラブの集団回収に参加していく方向となりました。

それで、この会合後に集団回収をされるとのことで、早速ですがスカイレーベルのみなさんで参加することにしました。

この自主防災クラブの集団回収とは、町内の御宅の前にお約束で出される紙や缶などを回収していくというもの。

ただこれにはいくつもの付加価値が付いてきまして、まず、

①回収時に異変を感じたら安否確認ができること

②町内の情報が集まること

③町内の子どもからお年寄りまでが挨拶をし合うので、連携の取れた地域という認識で犯罪者の抑止につながる

④回収した紙や缶をお金に変え、町内活動の資金とできる

⑤移動中にごみ拾い

など、まだまだ良いことが沢山ありますが。

ただ、今回、集団回収に参加して思ったのは、シンプルに子どもからお年寄りまでみんながフランクにそしてスペシャルな笑顔で挨拶し合っているのをみて凄く気持ち良かったです。

学生たちも、ボンドさんも、そしておふたりの自治会長もみんな笑顔が絶えませんでした。

自治会長のおふたりから学生さんにお願いがありました。

①8月の夏祭りに参加してくれたみたいに、12月にある餅つきに参加しませんか!

②現在14組の養子縁組がいて、必要な時に若い力が欲しいとのこと。そこに繋がる避難活動の会合が10月にあるので是非参加して欲しい!とのことでした。

日にちが正式に決まったら、田尻会長から学生リーダーの西村くんに連絡がいくことになり次の展開に進みそうです。

ということで、スカイレーベルの理念も固まったことで、更に面白くなってきました!

 

最後に、

自治会とは、町を取りまとめていくのが大きな仕事であり、心寄り添って相手を立てること。

樋口会長の名言がいくつも飛び出してきましたので、最後に紹介しますね。

「寄り添うことは、受け入れること」

「相手を知ること」

「我を立てずに寄り添うこと、相手を大事に想うこと」

「陰徳、陰の徳積み」

「沸騰するがの如く」

「背中で語る」

「気づかせて、人を動かす」

かっちょいいですね〜

それではまた!

 

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