第6回 WHITE LABEL

CANPUSの山本です。

暦の上ではもう秋ですが、まだまだ暑い日が続きますね。そんな暑さにも負けず、第6回目のWHITE LABEL は水前寺江津湖公園に飛び出して活動してきました!

今回参加したのはTOYOTA SOCIAL FES!!

トヨタのハイブリッドカーAQUA初の環境活動AQUA SOSIAL FES!!(6年間に7万人が参加)が、更に地域を未来を良くするために変わった活動です。水素自動車MIRAIやプリウスPHV、様々なハイブリッド自動車などに込められた「より良い未来を作るために」という想いのもと、地域の未来を作る活動を全国47都道府県で展開しているそうです。

私たちが参加したのは熊本の憩いの水辺保全プロジェクトの第一回「湖畔を清掃して水辺の生物や風景を守ろう」。今回ただ清掃するわけではなく、水辺の外来種の水草刈り取りをします。そこでまず江津湖の成り立ちなど教えてもらったあと、外来種の水草の説明を受けました。

魚などの外来種が生態系を壊してるのは聞いたことがありましたが、恥ずかしながら水草にも同じような事が起こっていたなんて知らずにびっくりしました。中には茎の切れ端からどんどん繁殖していく強者の水草もいるようで、そういう水草は刈ったあとの切れ端も流れないように注意しなければならないようです。

真剣に説明を聞いたあと、いざ作業開始!

さすが外来種。根っこも強いしいっぱい生えてます。みんなで一斉にしないと終わりが見えない量です。

水の中をじゃぶじゃぶ作業していると、ザリガニや蛙、メダカなどの生物にも遭遇しました!日差しが暑い日でしたが、足は水の中なので気持ちよく作業できました。

今回3トン以上水草撤去できたみたいです。しかし、またあの生命力の強さで生えてくるんだろうな。軽い気持ちで、魚や水草を自然に戻してしまったら、それがゆくゆく生態系を壊す大変な存在になってしまうかもしれないから十分な注意が必要ですね。

今回楽しく、気持ちよく作業しながら、身近な生物や自然の豊かさを改めて気づいて、この自然や景観を次の時代にも残していきたいなと思いました。

CANPUS 山本

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