第4回 WHITE LABEL活動報告

こんにちは。CANPUSの山本です。

私の方からも第4回 WHITE LABELの活動報告させていただきます。

6月30日は朝から雨がちらついていたため、国際交流会館からのスタートになりました。

この日のメンバーはCANPUS から2人、学生さん2人の4人です。学生メンバーの一人は初参加です!熊本県立大学の一年生が、サークルでWHITE LABEL の告知をみて、参加してくれました。嬉しいですね〜。

この日のテーマは、学生さんがWHITE LABELで何を目指すか、何をしたいかを話し合いました。WHITE LABELは高校生、大学生(熊本県立大学以外の大学生も参加可)、留学生と他のLABELに比べると、それぞれ環境や所属の違う幅広い学生さんを受け入れるので、何か共通の目標や理念が大事になります。なのでこの日はじっくりこのテーマを掘り下げることになりました。

女の子3人、華やかで女子会に見えますが、内容はかなり真面目に話してます。(笑)

社会に対する疑問、教育の在り方、何がしたいか、何が求められるか、自分の住んでいる地域、他の地域、日本の未来、世界の未来…フリートークの中で様々な思いや疑問が飛び交いました。実体験に基づく考察や、授業や本で読んだ内容などを、それぞれ日頃からよく考えたり調べたりしているんだなぁ〜勉強熱心だなぁ〜と私もすごく刺激を受けました。

そこで出てきた6つのことです。

  • 地域と関わる

単発ではなく、根付く。真の意味で地域と関わっていきたい。

  • 海外で仕事をされている方、経験された方を座学に呼ぶ。

実際に海外で仕事をされたり、経験されている方のリアルな話を聞く。

  • 学校でできないことをする。

学校では時間など様々な制約があり実現できないことを、実現していく。

  • 障害者の支援、福祉。

WHITE LABELの新たなキーワード。障害者、社会的弱者と言われている人々をインクルージョンした地域とは。表面的ではなく、深く掘りさげたい。

  • 世界の福祉制度。

少子高齢化、日本の人口減少の中で、他国の福祉を学び、身近な地域に役立てること。

全体の話の中で、

国際協力。エシカルファッション。ソーシャルビジネス。地域。福祉。

というキーワードが目立ちました。

今回の話し合いの内容を、さらにブラッシュアップしてWHITE LABELの理念を作り上げていきます。

今後の展開がとても楽しみです!

CANPUS 山本 真実

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