第4回SKY LABELの活動報告

2018.6.9(土)に開催した、第4回SKY LABELの活動報告です。

今回も大江校区にある中川鶴公園に集合しましてごみ拾いからスタートしました。

雨の予報ではありましたがなんとか曇り空でごみ拾いできました。多少汗もかきましたが地域が綺麗になっていくことは気持ち良かったですね。

今回のごみの釣果です。

ワークショップ会場となる黒髪カフェに着いてから、始めにアイスブレイクを提案させていただきました。

熊本学園大学の学生、PR会社ボンドさん、お掃除ユニットCLEAR’SさんのSKYチームは活動を通して何度も顔合わせはしていましたが、お互いに遠慮して距離を感じていたこともあり、また、これからSKY LABELを良いチームにしていくための動きになってきたこともありアイスブレイクを試みました。2班に分かれて、各自己紹介からフリートークを行ってもらいましたが、いやー、盛り上がりましたね!時間が来て、止めるのが申し訳ないくらいでした。参加したみなさんからもテンションが上がった感じで楽しかったとの声が沢山あがりました。ご存知の方も多いかと思いますが、アイスブレイクとは、初対面の人同士などが出会う場面で、互いの緊張感を解きほぐし打ち解ける雰囲気を作るためのコミュニケーション手法で、アイスブレイク(= ice break)英語を直訳すると「氷を壊す」「氷を溶かす」という意味になります。ビジネスシーンでは「氷のように固まった互いの雰囲気を和ませる」といったニュアンスで使われていますね。

元々、アイスブレイクってアメリカで生まれたそうです。アメリカは「人種のサラダボウル」と呼ばれるように多種多様な民族が混在してひとつの国を構成しています。人種や言語、宗教や文化の違いは、お互いを理解する上で大きな障壁となってしまいますよね。そこで、より積極的に互いの緊張を解きほぐすし、相互理解を深め互いが同じ目的のために協力し合う手法としてアイスブレイクが発展しました。アイスブレイクのやり方は様々ありますので必要な場面を迎える方は一度調べられると面白いかもしれませんよ。その後、阿蘇ロックフェスティバル(5月26日)に一緒にボランティアで参加した学園大学SKY LABEL学生リーダーの西村くんに感想を伝えてくれました。相当楽しかったみたいでした。

そして、今回本題のSKY LABELのMI(理念)やチームカラーについて考えていきました。CLEAR’Sのメンバーも揃っていたこともあり、それぞれに持っているカラーのイメージを質問しながら参考にしていました。SKYLABELの学生たちからは、行動力をモットーにしていきたいのでオファーがあればどんどん受けていきたいとの事。まずは、8月18(土)に大江校区の夏祭りに分別ゲームという親子を対象としたブースを出すのでそこでまずはお手伝いを僕からオファー。

そこで地域の方々と学生を繋ぎ、学生から地域に自分たちにできるボランティアを提案していきたいとのことでした。なにやら楽しくなりそうです!

そして、最後にCLEAR’Sのマネージャーから一緒に企画を考えてやっていきませんか?とのご依頼も。学生たちもCLEAR’Sのメンバーも楽しそうに前向きでした。

マネージャーからプロデュースもお願いします!と言われて、学生たちはかなり興奮してる様子でした。

という訳でSKY LABEL少しずつ理念を固めつつ動きだしました。

本当にこれからが楽しみですね。

今回もみなさん、お疲れさまでした!

CANPUSコジマ

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