阿蘇ロックフェスティバル2018  グリーンバード×CANPUS

阿蘇ロックフェスティバル2018  グリーンバード×CANPUS

去年に引き続き阿蘇ロックフェスのごみ分別・お掃除ボランティアに参加してきました。

今回は、グリーンバード(熊本チーム)×CANPUS(WHITE LABEL)のコラボということで、グリーンバードさんにお世話になりました。

午前中は雨が降っていまして少し肌寒い中での設営からスタートでしたが、去年の経験もありましてサクサクと準備は進みました。

こんな天気でしたが、会場入り口には早い時間にも関わらず行列ができ、みなさんのテンションは去年と変わらず高い印象でした。

今回のミッションは、ごみの分別ブースと会場のごみ拾い、食事用テント内のテーブル拭き。

初参加の方々も学生たち(ホワイトレーベル・スカイレーベル各リーダー学生)も確認しながら楽しそうにやってくれました。

各自、好きなアーティストが出演するタイミングに合わせてライブ会場内にごみ拾いパトロールに出動。満足そうに戻ってきていました。

お昼あたりの「BLUE ENCOUNT」のライブ中から日が差し始めて更に盛り上がりをみせ、最高の環境でのフェスとなりました。

ぼくの隣でごみ拾いしながら陽気にごみ拾いながら踊っていたグリーンバード熊本チームリーダー。

そして全員が揃ったところで写真撮影。 どこかに、ひょっこりはん?

子ども連れで参加られていた家族がいらっしゃいまして、その子ども達がかなり可愛かったですね。

お客さんに「ごみくださーい!」って呼びかけてくれたり、ペットボトルのラベルとキャップを分けてくれたりと最後までへたることなく頑張ってくれました。

お客さんが帰った後にライブ会場をごみ拾いしてミッション終了。

最後にグリーンバード熊本リーダーと本部に行ったんですが、泉谷しげるさんとご挨拶することもできました。画面のまんまのキャラでシャイで礼儀正しい方でした。

ケータリングも持たせて頂きましたので、帰りにみんなで温泉に入って美味しくいただきました。

今回は、前回の改善点として事業者のごみを各自持ち帰ってもらったので、前回よりごみの量も少なく時間も早めにあがることができました。

お店から出されるごみについてはもちろん事業ごみとなるのでここが改善されただけでも良かったと思います。

ぼくらがいたエコステーションでは、ごみの分別を呼びかけて排出して頂いたので環境啓発にも繋がったいい機会だったと思います。

また、最後までがんばってくれた子どもたちの「別してくださーい!」の呼びかけが大人に対して一番の啓発啓蒙になったのかなと感じました。 ふたりとも大活躍でした!

それにしても最高に楽しかったですね。

みなさん、おつかれさまでした!

CANPUSコジマ

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